2016

「ガンダムワールド2016 in 福岡天神」

gundam1

gundam2

西鉄ホールで開催中の「ガンダムワールド2016 in 福岡天神」に行ってきました。

立体展示や映像等から、機動戦士ガンダムシリーズの歴史を体感できるイベント。

今回は会場が大きいので、大迫力の立体物を楽しむことができましたよー!

 

 

gundam3

gundam4

gundam5

RX-78-2ガンダム、そしてシャア専用ザクの実物大ヘッドモデルが!

でかい〜すごい〜嬉しい〜w

他にも、ユニコーンやバルバトスの1/10立像、ユニコーンの実物大コクピットも。

デギン公王の椅子に座って、ザビ家の皆様と記念撮影もできますよ。

さらに、シャアが登場するバーのシーンを再現するセットもありました。

「坊やだからさ」

 

大きな展示物ばかり紹介しましたが、会場内はガンダムの歴史を放送当時の

資料や解説パネル、玩具やプラモデルを通して体感できる作りになっています。

数年前のキャナルシティ会場にも行きましたが、会場がスケールアップしたことにより、

資料の展示数も大幅に増えていて見応えのある内容になっていました。

 

 

gundam6

gundam7

そして今回、ボクがとても興奮したのがSDガンダムコーナー!

ド直球世代ですから、アイドルを追いかける熱狂的ファンのごとく

キャーキャー言いながら写真撮ってましたね… ライスおじさん…w

 

 

gundam8

gundam9

gundam10

BB戦士、元祖SDはもちろん、カードダス、ガン消し、ガンダムクロス、

ゲームソフト、アニメVHS… それからなんと横井画伯の原画まで…

子どもの頃、どれも喉から手が出るほど欲しかった宝物たち。

大人になってしまったけど、この宝物たちの放つ輝きは今も色褪せないですね。

完成度の高いリニューアルホビーもすごく嬉しいんだけど、

ちょっと割高になってもいいから、このへんの懐かしいホビーたちを

再販してくんないかなぁ。プレバンで…w

 

会社のお昼休みにドタバタで行ったので、会期中にもう一度、

次はもう少しゆっくり見に行きたいなと思っています。

楽しかったあの頃を思い出すことができて、とても嬉しかったです。

 

 

gundam11

おみやげには、ガンダムイベント限定の「量産型プチッガイ」さんをゲット。

これが欲しくて欲しくて、福岡に来るのを待ってたんですよー!w

昔のガンプラパッケージ風デザインがとてもオシャレでかわいい。

 

| コメント(0)|

落書き「ウルトラマンオーブ」&お仕事イラスト・カット

ウルトラマンオーブ

またまたご無沙汰しておりましたライスです。立て込んでいた仕事も

ようやく一段落したので、少しずつですが落書きと更新を再開しますぞ!

 

というわけで、手癖を戻すためのリハビリ落書き第一段は「ウルトラマンオーブ」!

実はボク、平成ウルトラマンをリアルタイムで初回から追いかけるのは初めてなんです。

興味なかったわけではないんですけども、特撮ヒーロー以外にも追いかけたい娯楽が

たくさんあるので、「いずれ子どもができたら…」と後回しにしていたのです。

うちの子も2歳になりまして、ついにウルトラマンに興味を持つようになった年に

タイミング良く最新作が放送されるということで、これは見るしかないと!

 

ウルトラマンも平成に入ってからはカラフルになったなぁとか、

複数のウルトラマンが登場したり客演も多いんだなぁとか色々思いつつ

遠くから眺めてたんですけども、

今回のオーブは「2人のウルトラマンの力を混ぜ合わせて変身」という、

これまた初っぱなから革命的なウルトラマンに当たったなと感じましたw

 

 

ultra2

それぞれ単品で。主線なしのオーブリングを背景に使おうと思って描いたんですけど、

黒いグリップ部分の存在感が強すぎたので、イラストでは外しました。

今回描いたオーブの基本フォーム「スペシウムゼペリオン」は、

オーブ特有のフォーマット上にマンとティガの要素を散りばめるという

大胆なデザイン。装飾の多いティガに偏ってしまいそうなイメージでしたが、

情報の取捨選択がとても丁寧で、2つのモチーフを取り入れながらも

オーブならではのデザインとしてまとまっています。

 

オーブは顔に特徴がありますね。

他のフォームでもそうなんですけど、全体的に面長です。

フォームチェンジ後も目から口元のデザインが変わらないので、

「他のウルトラマンの力を纏った兜を冠っている」というイメージなのかなと

思いました。

今のところTVでは3フォームの登場が確定していますが、今後も増えるのでしょうか。

そして、最強フォームなんてのも出てくるのでしょうか。とても楽しみです。

 

ストーリーはまだ理解できていないかもしれませんが、2歳の息子も楽しんで

見ています。「タロウさん!」「ティガさん!」と、

ウルトラマンたちを敬称で呼ぶのがかわいらしいですよw

 

 

20160803_1

20160803_2

そして久しぶりのお仕事イラスト・カットの紹介です。

単体で見ると何の絵なのかよくわからなくてシュールですねw

苦しそうな男性のカットは、夏場の脱水症状や熱中症対策を特集した記事に。

胸を触っている女性は、乳がん検診を促す広告のカットとして使用されました。

イラスト単体は、商品を完成させるための部品・パーツでしかありません。

小さく地味ですが、記事や広告をわかりやすく補足する大切な役割を果たしています。

 

| コメント(0)|

「奇譚クラブ10周年展」&「安野光雅のふしぎな絵本展」

■ 福岡パルコ「奇譚クラブ10周年展」

kitan1

kitan2

個性的なカプセルトイメーカーとして有名な奇譚クラブさんの

10周年を記念した展覧会を見てきました。

近年では漫画家タナカカツキさんと共同開発した「コップのフチ子」が

累計1000万個を超える大ヒットとなりましたね。

 

 

kitan3

kitan4

会場には、これまで発売された約2900種類を超えるカプセルトイが

ズラリと展示されていました。小さいけどすごい数!

有名キャラクターから人気の生物シリーズまで大集合でした。

どこかで見かけたアレもコレも、奇譚クラブさんの作品だったんだなぁと驚きました。

スト2キャラやミニ四駆は欲しかったなぁw

 

 

kitan7

kitan5

kitan6

等身大で再現されたフチ子の部屋、カプセルトイを使った精巧なジオラマ、

さらには貴重なアイディアスケッチや原画の展示もあり、

見応えバッチリ大満足でございました。

カプセルトイメーカーの展覧会なんてそうそう見れるものではないので、

大変楽しい経験になりました。記念にガチャも買ったよーw

次回開催があれば、フィギュアの原型や製作過程なんかも見せてもらえると

おもしろいなぁと思いました。

 

 

 

■ 三菱地所アルティアム「安野光雅のふしぎな絵本展」

anno1

anno2

画家、絵本作家、装丁家として幅広く活躍されている安野光雅さんの

作品展覧会を見てきました!今展では「ふしぎ」をテーマに、

代表作「ふしぎなえ」をはじめとした絵本の原画展示、ワークショップ、

錯視を用いた立体的な展示を楽しむことができました。

 

 

anno3

anno4

anno5

錯視といえばオランダの版画家エッシャーが有名ですが、

そのエッシャーの作品群から得たインスピレーションを元に

日本古来の木造りの技術で文字を表現しています。

今回はその「ABCの本」「あいうえおの本」から、平面では目が

錯覚をおこしてしまう不思議な文字を立体で再現。

子どもたちにもわかりやすくていいですね。ボクもわかりやすかったw

 

どの絵本も子どもたちに読み方を委ねる自由な作風のものが多く、

幅広い学識とユーモアに富んだ作品ばかりでとても興味深かったです。

息子がもう少し大きくなったら、本屋さんで探してみようと思いました。

 

| コメント(0)|