2016.8月

落書き「ポケモンGO」

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大人気の「ポケモンGO」を描きました!

ポケモンはこれまでも何度か描いたことがあったんですけど、

GOならではの持ち味をどう表現すればボクらしくなるかなぁと考えて、

こういう形になりました。

現実世界とゲーム世界の境界がさらに近づいた、というのが

このゲーム最大の魅力だと思うんです。

スマートフォンを通したメタ的な視点を取り入れて、

ポストカード風にまとめてみたのですが、いかがでしょうか。

 

 

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せっかくなのでポケモン全身も。

ボクはポケモン全盛期よりも少し上の世代なので、ゲーム本編を遊んだのって

実は大人になってからなんです。ちゃんとプレイしたのはBWから。

なので、有名なポケモン以外ほとんど知らなかったんですよ。

大ヒットしたあの数え歌も歌えないですし…w

 

だから逆に、最初期のポケモンたちが登場するこのGOを、

とても新鮮な気持ちで始められたんですよね。

ピカチュウやヒトカゲたち以外、どのポケモンも知らないわけですから。

あの頃、夢中になって遊んでいたポケモン世代の人たちとは

また違った楽しみ方ができたということを、素直に嬉しいなと思いました。

これはこれでうらやましいだろ〜、みたいなw

 

収集タイプのゲームは得意ではないのでまだレベル9というゆっくりプレイですが、

これから追加されていくであろう対人戦や新ポケモン配信などを

楽しみにしながら、まったり続けていこうと思っています。

 

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落書き「ジュウオウザワールド」

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世界の王者、ジュウオウザワールド!

ジュウオウジャーの新しい戦士もようやく加筆することができました。

 

ジュウオウジャーを名乗りポーズで描いていたので、

追加戦士登場に際して一番気になっていたのが「メンバーのポージング変更」

だったんです。そのまま描き足すだけで良かったので本当に助かった…

来年からは怖いので名乗りポーズはやめます…w

 

 

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ED曲の2番に、クロコダイル・ウルフ・ライノスの名前があったので、

新戦士はワニかなぁ。ひょっとして追加3人なのか…?

なんて想像していましたが、実際はその斜め上を行く三色丼。

派手な金と銀が黒で引き締められていて素直にカッコいい配色ですよね。

胴体の動物フェイスはインパクトありすぎですけどw

のちの戦隊シリーズムック本などでどの色に分類されるのか楽しみです。

 

操のキャラもすごいですね。かなりデフォルメされた極端な性格を割り当てられて

いますが、こういう子ってけっこう多いと思うんですよね。

大和のように芯の通った明るい振る舞いが出来ず、

レオのように白黒ハッキリしたタイプを苦手に感じてしまう子。

劇中で操が色んなタイプの仲間たちと少しずつ打ち解けていく過程を描くことで、

そんな子供たちの自信に繋がると素敵だなと思うんです。

これからの活躍に期待したいですね。

そもそもザワールドのスペックがあまりにも高すぎるので、

戦闘力に浮き沈みが出てバランスがとりやすいのかもしれませんねw

 

それと戦隊の象徴である合体ロボも、全員の専用マシンが合体した

トウサイキングで一区切りということで一緒に描きました。

コンパチヒーロー時代のデフォルメにしたので、並べたときに

ちょっと違和感があってどうしようか迷ったんですけど、

組み替えているうちにすんなり落ち着く位置が見つかったので良かったです。

 

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「キングダム展」と「ロマンシング・サガ(佐賀)展」

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佐賀県立美術館で開催中の「キングダム展」、

そして「ロマンシング・サガ(佐賀)展」を見てきましたよー!

どちらも無料とは思えない質の展示内容で、大満足でした。

 

館内ほとんどの資料・原画の撮影がOKだったので、

ほんの少しですが写真で会場内の様子をご紹介します。

しかしながら、原画の持つ迫力、力強さ、繊細さは、

本物からしか感じ取ることはできません。

近県のファンの方にとってはまたとないチャンスですので、

会期中に足を運んでぜひ生の原画を見ていただきたいなと思います。

 

 

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まずは「キングダム展」から。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年と後の始皇帝となる秦王の

活躍を描く漫画作品。その連載10周年を記念した原画展となります。

 

原画、パネル、シアター上映、立体物と、リズム良く作品世界を追従できる

工夫された展示になっていました。原画点数はそう多くはないですが、

巨大なパネルや装飾でダイナミックなキングダムの世界を堪能できます。

 

 

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カラー原画。大好きな羌瘣(きょうかい)のチョイスが多くて嬉しかったです。

かわいいですよね羌瘣w

 

 

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王騎(おうき)の矛と、麃公(ひょうこう)の盾。

どちらも重厚感たっぷりです。さすが将軍の武器。

 

 

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出口には信たちと一緒に写真が撮れる巨大なパネルが。

SNS全盛期の現代、こういったオープンな展覧会が増えてきたように感じます。

 

 

 

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続いて「ロマンシング・サガ(佐賀)展」。

スクウェア(現スクウェア・エニックス)の大ヒットタイトル、

サガシリーズと佐賀県のコラボレーション企画第三弾となる

歴代サガシリーズの原画・企画展です。

ゲームボーイソフトだった初代「魔界塔士Sa・Ga」から、

最新作「サガ  スカーレット  グレイス」まで、

小林智美さんをはじめとしたイラストレーターたちの原画を70点以上展示。

 

 

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サガシリーズは小学校高学年から中学生の頃に出会いました。

ドラクエやFFの全盛期に、複数主人公やフリーシナリオ、

レベル概念のない斬新な成長システムが話題になりましたね。

 

世代的に、ロマサガのイメージイラストの記憶は特に鮮明です。

三柱神のイラストは当時の攻略本表紙に使われてたなぁ。

ファミマガやファミ通に載っていた広告デザインは今も覚えています。

 

 

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シリーズを追えていたのはPS2でリメイクされた

「ロマンシング・サガ  ミンストレルソング」までかなぁ。

近年のソシャゲタイトルは知らなかったんですけど、

小林さんの今のタッチで描かれた当時のキャラクターたちが見れて嬉しかったです。

他にも貴重なラフスケッチや下書きなども見ることができました。

初代Sa・Gaのパッケージも懐かしい。

 

 

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有田焼の磁器に描かれたサガシリーズのイラスト。

華やかなカラーリングと相性がいいですねー。

ドット絵柄もすごくかわいい。

 

 

佐賀県はここ数年、アニメや漫画、ゲーム等のイベント誘致に

とても積極的で、今後も楽しみにしてるんですよね。

呼子のスプラトゥーンイベントもゲーム発売から早かったですし、

おそ松さんやポケモンGOとのコラボも進んでいるようです。

佐賀県立美術館に行ったのも初めてだったんですけど、

楽しい企画展があればまた来ることになるかもなぁと思っています。

これからも期待ですね。

 

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