2016.7月

「奇譚クラブ10周年展」&「安野光雅のふしぎな絵本展」

■ 福岡パルコ「奇譚クラブ10周年展」

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個性的なカプセルトイメーカーとして有名な奇譚クラブさんの

10周年を記念した展覧会を見てきました。

近年では漫画家タナカカツキさんと共同開発した「コップのフチ子」が

累計1000万個を超える大ヒットとなりましたね。

 

 

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会場には、これまで発売された約2900種類を超えるカプセルトイが

ズラリと展示されていました。小さいけどすごい数!

有名キャラクターから人気の生物シリーズまで大集合でした。

どこかで見かけたアレもコレも、奇譚クラブさんの作品だったんだなぁと驚きました。

スト2キャラやミニ四駆は欲しかったなぁw

 

 

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等身大で再現されたフチ子の部屋、カプセルトイを使った精巧なジオラマ、

さらには貴重なアイディアスケッチや原画の展示もあり、

見応えバッチリ大満足でございました。

カプセルトイメーカーの展覧会なんてそうそう見れるものではないので、

大変楽しい経験になりました。記念にガチャも買ったよーw

次回開催があれば、フィギュアの原型や製作過程なんかも見せてもらえると

おもしろいなぁと思いました。

 

 

 

■ 三菱地所アルティアム「安野光雅のふしぎな絵本展」

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画家、絵本作家、装丁家として幅広く活躍されている安野光雅さんの

作品展覧会を見てきました!今展では「ふしぎ」をテーマに、

代表作「ふしぎなえ」をはじめとした絵本の原画展示、ワークショップ、

錯視を用いた立体的な展示を楽しむことができました。

 

 

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錯視といえばオランダの版画家エッシャーが有名ですが、

そのエッシャーの作品群から得たインスピレーションを元に

日本古来の木造りの技術で文字を表現しています。

今回はその「ABCの本」「あいうえおの本」から、平面では目が

錯覚をおこしてしまう不思議な文字を立体で再現。

子どもたちにもわかりやすくていいですね。ボクもわかりやすかったw

 

どの絵本も子どもたちに読み方を委ねる自由な作風のものが多く、

幅広い学識とユーモアに富んだ作品ばかりでとても興味深かったです。

息子がもう少し大きくなったら、本屋さんで探してみようと思いました。

 

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