2016.4月

キュアップ・ラパパ! 落書き「魔法使いプリキュア」

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キュアップ・ラパパ!と魔法の言葉でハチャメチャ大混乱!

魔法使いプリキュアイラストも描きましたー!しばらく描けてなかった分の勢いある。

年明けに一度ラフまで描いてたんですけどどうにも気に入らなくて、

また後日描こうと放ったらかしてたら他の仕事で描けなくなったというw

結果的にはキャラクターの雰囲気が分かってから描けたので良かったかなぁと思います。

 

 

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今回もあとで別の形で使えるように単品でイラストを描いて組み合せています。

記号的なウソパースつけたので、ゴーストやジュウオウジャーと

一緒には並ばせるとちょっと変かもなぁ。やるけどもw

 

 

魔法使いという肩書きながら、属性を纏ったフォームチェンジによる物理攻撃!

魔法のホウキを足場にして反動をつけてからの物理攻撃!

開始前はほんわかイメージだったんですけども、いつものプリキュアで安心しましたw

 

魔法界とナシマホウ界、お互い別々の世界での生活があり、

彼女たちを見守る家族や友人達の描写が二人それぞれにあることで、

みらいとリコという主人公の人物像の掘り下げに注力しているなぁと感じます。

また、今回はカラーバリエーションをフォームチェンジに充ててますね!

これはシリーズ初なんじゃないかなぁ。

各フォームに用意された変身バンクが相変わらずすごい。

ちょっと惜しいなぁと感じたのは、戦闘中にフォームチェンジをしない点。

せっかく色と一緒に属性が振り分けられているので、

戦局に応じてフォームチェンジできればバトルの幅も広がるのになぁと思いました。

まぁでも30分のうちに何度も変身バンク挟むわけにもいかないんだろうなw

追加戦士は一体何色になるのか。どんな宝石なのかも気になりますねー。

今年も要所要所の回は見逃さないように楽しませてもらおうと思っています。

 

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落書き「動物戦隊ジュウオウジャー」&お仕事イラスト・カット

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「この星を、なめるなよ!」

ようやく描けましたよー。動物戦隊ジュウオウジャー!

名乗りがとても印象的な戦隊なので、そのポージングで描きました。

独特なメットのフォルムですが5人それぞれの個性を表現しやすく、

子どもたちも特徴を捉えて描きやすいのではないかと思います。

素晴らしいデザイン!

迷ったのはボディの動物の顔。実物はけっこうリアルというか、濃淡も入って

なかなか描き込まれた模様なのでどこまで再現するか悩みましたが、

結局、頭身に合わせてデフォルメしました。そのほうが楽なので…w

 

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子どもさんへのプレゼント用に並び替えて使うことも多いので、

それぞれ単体で描いたあとに配置しています。

ロゴもそれっぽく。動物レリーフも簡略化しています。

一番描きやすかったのはやっぱりジュウオウイーグル。

真正面なら頭部の形状で特徴を出しやすいです。

難しかったのはジュウオウライオンかなぁ。

頭の形がバトルフィーバーJのバトルコサックに似てるんですよ。

オカッパ頭みたいなバランスにならないように気を付けました。

 

ジュウオウジャー、おもしろいですねー!毎週楽しませてもらってます。

戦隊に求められる王道パターンをしっかり踏襲しつつ、

現代らしい新しい試みとキャラクター描写が素晴らしい。

一年間、この勢いのまま走り抜けてほしいなと思います!

一つ気になってることがあるんですけど、第一話でイーグルを除いた

4人で名乗りポーズをしたとき、5人のときとポーズが違ったんですよね。

今後6人目以降の追加戦士が出てきたとき、名乗りポーズの配置

変えたりしない…よね…? 一人描き足すだけでいいよね…?

おじさん信じてるぞジュウオウジャー!現行の配置維持で頼む!

 

 

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お仕事で描いたカットの詰め合わせです。

中央にいるモノクロの3人は、泥棒・盗撮犯・盗聴犯です。

小さなカットの場合は、少々現代的な表現から離れていても、

認識を優先させるのでベタな記号的表現を使うことが多いです。

こんな絵に描いたような泥棒、今時いないですもんねw

軽自動車の絵は線を省くのが上手くいったので気に入っています。

 

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映画「仮面ライダー1号」を見てきた。

直接的なネタバレ表現はないですが、文章のニュアンスから容易に察することのできる

部分もありますので、これから見に行く予定の方は映画鑑賞後にご覧ください。

 

 

 

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映画館は一年ぶり!映画「仮面ライダー1号」見てきましたよー!

賛否がクッキリ分かれてる作品だし、久しぶりの映画でどうするか迷ったけど、

藤岡さん主演のライダーはやっぱり劇場で見たいなぁということで行ってきました。

 

 

見る前から色んな世代の人たちの感想を目にしてましたけど、

みんなが何のことを言っていたのか鑑賞してようやくわかりました。

良いとこも悪いとこも概ね同意するところが多く、みんな正しいというか、

何をもってして仮面ライダー1号という春映画を見に行くかのスタンスで、

受け取り方は大きく変わる映画だと思います。

 

本郷猛の生命に対する思いが、作中のキャラクターたちにも今の仮面ライダーを

見ている観客にも、上手く伝わらないという見せ方が秀逸でした。

教室の黒板に板書するシーンとかね。生徒らのリアクションは

まぁそりゃそうだろうなっていうw

若い方でなくても、現代においてあんな場面もあんな人物描写も

近年ではまずないですから。違和感を覚えるのは当然ですし、それが普通です。

だって時代遅れだから。あのショッカーですら、古いと切り捨てられる時代で、

理解できないのが普通だからです。

 

突然の場面転換等、今の映像作品の当たり前からすると、

これはナシだろうとか、あんまりだという表現がたくさんあります。

テレビと微妙にリンクしないゴーストが登場することで、

旧タイプの表現はどんどん違和感を増し、積み重なり、奇妙な映画だと評される。

作品全体で、現代にマッチしないヒーローを表現していると感じました。

ちょっとポジティブすぎる捉え方かもしれませんが。

 

だから仮面ライダー1号を見て、微妙だな、よくわからないなと思った人は、

それで正解だと思うんです。

その人たちにはしっかりと、仮面ライダーに求める確固たるものがあるから。

藤岡弘、さんが自らの中で育ててきた本郷猛を、極端に放映当時のまま表現をすると

こうなるのかなぁと。だから、仮面ライダーに思い入れが強い人ほど違和感がある。

仮面ライダーの進化とともに自然と置き換わってきた「仮面ライダーの懐の広さ」という

概念が、急激にその表現が立ち戻ったときに「退化」ではなく

「表現として適切ではない」と捉えられてしまう。

 

ボクが小さい頃に見ていた特撮ヒーロー作品では、唐突な場面転換や

都合の良い展開というのはよくあることでした。

わかりやすさを追究するための取捨選択の結果だと思います。

それを現代の映画でやっちゃうというのは確かにどうかと思うんだけどw

英雄 本郷猛の大切な話を若者が聞いてくれなかったり、恐ろしい秘密結社だった

あのショッカーが、新世代のノヴァショッカーに古くさいと罵られ、

悪のカリスマだった地獄大使の権威も地に堕ちた世界観。

脚本から設定まで1号が活躍した時代の空気を匂わすためのものであったと捉えれば、

こういう見せ方も悪くないなぁとボクは思いました。

毎年勃発するライダーバトルに飽き飽きした声も大きくなっていましたし、

ショッカーの内紛というのは新鮮でおもしろかったですね。

 

映画として満点だとは思わないし、子どもたちにとっては退屈なシーンも多いと

思うのだけども、40年以上戦い続けてきたライダーの変身ポーズのカッコ良さが、

少しでも心に残るといいなと思いました。

背筋と腕と指先を、あれだけまっすぐ伸ばせる70のおっさんは、そうそういない。

仮面ライダー1号、映画館で見れて良かったです。

 

 

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もちろん買いましたともパンフレット。それから入場者特典のカード類も。

御成お手製名刺はタケル殿が当たりましたぞぉぉぉぉぉー!アカリ欲しかった。

映画本編に沿うインタビューが掲載されていますので、「仮面ライダー1号ぴあ」以上に

作品内容に深く触れる内容になっていますのでオススメです。

藤岡弘、さんはもちろん、1号に対する思いを綴った

プロデューサー白倉さんのインタビューも印象的でした。

ただ、1号の写真資料としてはちょっと物足りないので、何らかの形で

特写写真集を出してもらえたら嬉しいなぁと思います。カッコいいからね!

 

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