2016.2月

2月3日(水)ホビーライフ

■ S.H.Figuarts「特警ウィンスペクター ファイヤー」

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懐かしのウインスペクターファイヤーをゲットしましたぞー!

あの宇宙刑事たちですらプレバンだったのに、ファイヤーはなんと一般販売。

ウインスペクターの人気の高さが伺えますね。

 

放送当時、星矢の聖衣大系をベースにした「着化指令」シリーズという

装着玩具が発売されてて、そのときもファイヤーだけ買ってたんです。

その頃のボクはちょうど特撮を卒業するくらいの年齢だったんですけども、

あんまりカッコ良かったのでコッソリ買ったのを覚えていますw

しかし今のフィギュア技術はすごい。劇中スーツそっくりだ。

アーマーの干渉で多少可動に制限がありますが、気になるほどではないです。

うーん、バイクルとウォルターどうしよ…w

 

 

■ 1/100「ガンダムバルバトス」

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以前よりプラモ買うペースが落ちてしまったので、どうせなら

見栄えの良いものを集めるかーということで大きなバルバトスを。

1/100ですがMGのようなモールド追加や色分けが再現されているわけではなく、

HGをそのまま大きくしましたという印象。シールも多めです。

ふともも上のグレーはせめてシール欲しかったな。HGでもあったのに…w

 

装備品もHGとは異なり、メイスの代わりに滑空砲が付属。それと太刀。

滑空砲は差し替えナシで展開しますが、バックパックはパーツ差し替えが必要。

第1形態再現できてもメイスがなかったりと、かゆいところに手が届かない仕様です。

しかしながら、大きくて存在感のあるバルバトスが放送中に手に入り、

フレームの作りを楽しみながらも簡単に組める良キットです。

MGも早く出てくれると嬉しいですねー。

 

 

■ S.H.Figuarts「スーパーサイヤ人孫悟空 超戦士覚醒Ver.」

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ドラゴンボールは悟空だけでも欲しいなぁと思ってたんですけど、

フリーザ戦のボロボロ道着を再現したリニューアル版が出るってことで

楽しみに待ってました!って、買ったの去年ですが…w

 

髪以外はフルリメイクということで、表情も可動域も見直されて

素晴らしい仕上がりになってます。素直にカッコいい。

この筋肉の分割がすごいですよね。よく動きます。

他のキャラたちもこの可動でリメイクが出るのなら、主要メンツだけでも

集めたいなと思います。ピッコロさんとかベジータとか。

置き場所がまだ確保できてないので、こんなに動くのに素立ちで飾るという

すごくもったいない感じに…w エフェクト一つくらい買おうかな。

 

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ライスお気に入りの本紹介

■ 「稲上晃 東映アニメーションワークス」

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初代「ふたりはプリキュア」や「ふたりはプリキュアSplash☆Star」、

「夢のクレヨン王国」等のキャラクターデザインとして有名なアニメーター、

稲上晃さんの画集がついに発売されましたー!わーい!

プリキュアに携わった方の画集はこれで4冊目。

着々と特写写真集の所持数に近づいてきてるのが恐ろしい…w

 

 

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プリキュアが始まったのは、仮面ライダー555や剣の頃だったと記憶しています。

女児向けアニメとは思えないアクロバティックなアクション、

摩訶不思議なメルヘンスティックではなく、真正面から拳で敵に立ち向かう映像は

とんでもないインパクト。セーラームーン世代には衝撃的でしたねw

そのプリキュアも、放送10年を越えるビッグタイトルにまで成長しました。

稲上さんの初期のプリキュアイラストを眺めていると、とても感慨深いです。

魅力的なキャラクターの表情・デザインは、10年経った現代においても

十分に通用するものであるというのは、オールスターズの映画を見ていれば

よくわかりますね。素晴らしい仕事だなと改めて感じました。

まだインタビューをすべて読み終えていないので、じっくりゆっくり楽しませて

もらおうと思っております。素晴らしい画集です。オススメ!

 

 

■ 「妖怪ウォッチ むかしばなし」

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漫画家あさだみほさんがイラストを担当された妖怪ウォッチ絵本です。

幼児誌『幼稚園』に掲載されている「妖怪ウォッチむかしばなし」シリーズを

一冊にまとめたもの。大判で字も絵も見やすく、

紙本ならではのページをめくる楽しさを感じる装丁です。

 

妖怪ウォッチ関連の書籍を買うのはこれが初めて。

もともとレベルファイブさんのキャラクターデザインはどれもボクの好みなのですが、

ゲーム関連書籍よりも仕事の参考になりそうなのと、

妖怪ウォッチキャラを絵本の世界観に落とし込むという、あさださんの

アイディア・技術が素敵だなと思って即買っちゃいました。

子どもたちの評判も良好。親子で楽しめる一冊です。

 

 

■ 中村佑介「みんなのイラスト教室」

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ツイッターで話題になった、中村佑介さんの「イラスト講座」「Q&A」が

ついに書籍化されました。

「プロのイラストとは?」「もっとひとに見てもらうためには?」

「どこを変えれば良いイラストになるの?」

どんなイラストハウ・トゥー本にも書かれていなかったその答えを、

投稿した生徒さんの作品を例にとり、明確に提示されています。

値段の高い参考書には手が出ない若い子たちがちゃんと買えるようにと、

表紙カバーや広告費等を削って削って、870円。

一線級で活躍されるプロのイラストレーターさんが、ここまで

わかりやすく丁寧に解説されている本は、他に見たことがありません。

 

ツイッターで中村佑介さんが「絵を描いている子供たちが

教室の隅っこにいなくてもいい環境になっていることを願って」

というニュアンスのことをおっしゃってて、大変感動したのを覚えています。

ボクもそういう子どもでしたからね。

中村佑介さんのようなトップクリエイターが、次の若い世代の花を

咲かせようとしているのが伝わる、とても優しい本です。

将来イラストや漫画、デザイン等に携わりたいなと考えている若いみなさん、

ぜひ手にとってもらいたいなと思います。

 

知名度の高くないボクのようなイラストレーターとしては、

子どもたちから絵に対して憧れを抱いてもらえるような、

良質なイラストを描き続けていくことを心がけたいと思いました。

 

 

■ アントワネット・ポーティス「まって」

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本屋さんで偶然見かけて、思わず衝動買いしてしまった絵本です。

急ぐお母さんを、男の子が「まって」と呼び止めます。

子どもは、色んなものに気を取られる楽しさを。

大人は、日々何を見落としているのかを思い出させてくれる本として。

ボクは最後のシーンにグっときてしまいました。

 

 

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お母さんが、何度呼び止められても怒った顔ではないのも良かったですね。

急いでいても、子どもの主張を出来る限り尊重しているのが伝わります。

去年出版されたばかりの新しい絵本ですので、書店で見かけたときは

ぜひ見てみてほしいなと思います。

 

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