2015

「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」に行ってきた。他

■ 福岡パルコ「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」

youkai1

youkai2

パルコさんにオープンした期間限定ショップ、妖怪タウンを見てきました!

入口では等身大ジバニャンとコマさんがお出迎えズラ。

 

 

youkai3

youkai6

妖怪ウォッチグッズ勢揃いという感じ。普通のおもちゃ屋さんでは商品にバラつきも

あるだろうから、あまり見かけなかったグッズもここで見つかるかもしれません。

世間を騒がせたDX妖怪ウォッチシリーズも、やっとこさ生産が安定して

いつでも買えるように。キッズ向けホビーは、転売に巻き込まれないように

潤沢な在庫を常に準備してほしいものですね。

店内では、限定メダルや限定アイテムがもらえるミニゲームを開催中。

子どもたちがたくさん並んでいたので、オジさんは遠慮しておきました。

 

 

youkai4

youkai5

レジ横には妖怪メダル展示コーナーが。歴代メダルがズラリ。

いくつか知ってる妖怪はいたけど、どれがレアなのかはさっぱりわからないw

 

妖怪ウォッチ世代のお子さんがいらっしゃるファミリーは、十分楽しめる

お店になっていると思います。天神でお買い物のついでにゼヒゼヒ。

ゲーム筐体も比較的空いていました。

 

 

■ 「岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」図録

book

book2

弟が東京出張のお土産にと、NARUTO展の図録を買ってきてくれましたー!

本当は是が非でも見に行きたいんですけどね。一人で東京は無理だw

大阪開催が控えていますがそちらも恐らく行けないと思うので、

図録手に入って嬉しい。会場内の様子も写真で見ることができます。

また、ONE PIECEの尾田栄一郎先生との対談も収録。

これは貴重ですねー!友人トークは一見の価値アリですよ。

にしても、フルカラーでこのボリュームで1300円は安い。

ビッグネームはやはり違うな・・・大切に保管したいと思います。

 

 

■ 「UBWを見るセイバーさん」

book3

それからこれも弟のお土産。これはボクが頼んだんですけどもw

TVアニメ「Fate/stay night [unlimited blade works]」の

放送中に、九十九さんがリアルタイムでtwitterに投稿した

漫画をまとめた同人誌です。内容知ってるとすごくおもしろいw

本が人気になってから知ったんですが、内容はもちろん、イラストの

雰囲気がとても好きだったので、久しぶりに同人誌を表紙買いしました。

 

| コメント(0)|

落書き「スプラトゥーン」

splatoon

 

色々重なって時間かかってしまいました。

お久しぶりの落書きはスプラトゥーン!絶賛プレイ中でございます。

なんとか旬のうちに描いてしまいたかったんで完成して良かった・・・

 

シューターという本来なら本格的なゲーマーが好むジャンルなのですが、

ポップでキャッチーなビジュアルと、わざとルールと仕様を縛ることで、

シューティングにあまり馴染みのないユーザーでも気軽に遊べる作りになっています。

ボクみたいな下手クソでも、「もっかいやろう!もっかいやろう!」と

言ってしまうゲームってのは、良いゲームだと思うんです。

 

任天堂はキャラクターデザインでもゲームデザインでも、高い完成度のものを一度

作り上げてしまって、そこからマイナスしていくというすごい手法をとるんですよね。

物を生み出すということを生業としている人なら、その「すごさ」と「怖さ」が

よくわかるんじゃないかなと思います。確信をもった引き算。

こうやって真似て描いたりして、少しでも盗みたいなといつも考えています。

 

| コメント(0)|

「館長庵野秀明 特撮博物館〜ミニチュアで見る昭和平成の技〜」に行ってきた。

tokusatsu1

tokusatsu2

熊本現代美術館の「館長庵野秀明 特撮博物館〜ミニチュアで見る昭和平成の技〜」を

見てきましたよー!いやぁ、無事に行けて良かった。熊本は交通費がネックだw

 

映画・アニメ監督の庵野秀明さんが企画した特撮作品の企画展。

今回の熊本が西日本・九州エリアで唯一の開催地、そして全国巡回最終会場と

いうことで、これは行かねばなるまいと。こんな機会はそうそうないですからね。

 

ゴジラやウルトラマンをはじめとする人気特撮作品に使用されたミニチュアや

デザイン画、着ぐるみ、マスク、造形物、プラモデルなどのパッケージイラスト、

さらにはこの展覧会のために撮影されたミニチュア特撮短編

「巨神兵東京に現わる」の上映という大ボリュームの内容。

特撮映画の美術倉庫を再現したコーナーも圧巻でしたね。

 

 

tokusatsu3

tokusatsu4

会場最終ブースには、実際にミニチュアの街に入り込み、近くから眺めたり

写真撮影のできるコーナーが。ここはお客さんみんな興奮してましたね!

看板や標識まで、小さいものまで作り込んであります。ほんとすごかった。

 

 

tokusatsu5

tokusatsu6

tokusatsu7

崩壊する街の花形、東京タワーもほらこんなに鮮やかなカーブを。

できあがった映像ではほとんど視認できないであろう細かい部分まで再現。

この積み重ねが、「本当は存在しない映像」に説得力とリアリティを生み出します。

 

 

tokusatsu8

tokusatsu9

こちら、有名なウルトラマン出現シーンですが、正面から見ると映像通り

突き出した拳が力強いカッコいいビジュアル。

しかし角度を変えて見ると、実際はこんなに思い切ったパースが!

完成した映像がしっかり頭にイメージできていないと、これは作れないですよね。

大変勉強になりました。実物を見ないと気付かない事実。

 

 

tokusatsu10

おみやげには、会場限定figma「巨神兵」さんをゲット。

フィギュアコレクターとしてこれはマストバイでしょう。

しかしながら彼は箱のまま飾っておこうかなと思っています。

ミニチュア写真を使ったパッケージが素敵ってのもあるんだけど、

何よりボクのフィギュア棚のラインナップにまったく合わない。著しく浮くw

 

 

tokusatsu11

それからチラシにも使用されていたミニチュア写真ポストカード。

本物と見まごうばかりのミニチュアと、撮影用のカメラが混在した、

まさに今回の展覧会を象徴するような一枚。超カッコいい。

 

 

ボクが特撮に惹かれる理由って、やっぱり

「現実にはない世界がまるで本当にあるように見える」ってとこなんです。

発想の源や造形美など、イラストという別の表現方法を持つボクにとっても

大きな収穫のある展覧会でした。

頭の中にある世界を具現化するということ。

感覚として得たものを次の作品にフィードバックしていきたいですね。

巨大怪獣やジェット機もいずれ描いてみたいな。

 

| コメント(0)|