2013.9月

9月9日(月)ライスエトセトラ

■ 「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」展示イベント

コトブキヤ福岡天神さんで開催中の「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」

展示イベントを見てきました。点数も多くて見応えありましたよー!

ソーシャルゲームは普段あまりプレイしていないのですが、絵を描く者として

イラストが大きな価値を生み出すカードゲームはやはり気になるところ。

何度かやり取りもあったのでね。今後の展開にも期待しています。

 

大判で展示してあるので細部までしっかりとイラストを楽しむことができます。

描き込みすげぇなぁ。やっぱお色気お姉さん絵が多いね。人気出るんだろうw

今回は撮影OKだったので、その他の写真は「Picasa」にアップしています。

そちらもぜひご覧くださいな。

 

 

■ MG「RX-72-2 ガンダム」Ver.3.0

悩んで悩んで悩んだ末に次に作るガンプラはMGガンダムVer3.0に決めました。

やっぱ最新のものが触ってみたいよなってのと、パケ絵のカッコ良さに惹かれて。

RGのノウハウがフィードバックされててパネルラインの分割がおもしろい。

組むの大変だけどw

スミ入れと部分塗装のみで仕上げるつもりです。色分け完璧だからね。

 

とりあえずコアファイターと上半身のみ出来た。

うーん、やっぱり目はLEDかシールの選択式にしてほしかったなぁ。

あと何故ランディングギアが透明パーツなのだ・・・w

 

 

■ 「ミックリマン」

ミク関連グッズは発売される数がすさまじいので普段はあまり買わないのですが、

なんとあのビックリマンとコラボした商品が出ると聞いて即座にゲット。

ドストライク世代だもんよw

ビックリマンテイストにデフォルメされたミクの仲間たちがシールに。

ボクが当たったのはミク、ルカ、ミクダヨー、テト、ハク、

そして写真にはないですがラスト一つはKAITOでした。

なかなかの引きじゃないかなーと自分では思うのだけど。

 

ビックリマンは、小さなフォーマットの中にキャライラストと名前を

落し込むのがすごく上手くてね。今も大好きなんです。

ミクダヨーさんははみ出しとるがw

| コメント(0)|

劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を見てきた。

映画本編の内容に触れています。ネタバレを含みますので

観賞予定の方は映画鑑賞後にお読みください。

 

 

ファン待望の劇場版がついに公開。

劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を見てきました。

公開2日目の午前中から出掛けたのですが、着いたときにはすでに

お昼の回まで満席で、15時からの回のラスト2席に何とか滑り込めました。

いやぁ久しぶりでしたね、一番前の席に座るのはw

来場者特典の「泣いてもいいんだよティッシュボックス」は

すでに配布終了してました。悔しい・・・!

 

 

劇場版の時間軸は、TVアニメ最終回から一年後の世界。

内容としては「TV版総集+追加新規パート+一年後の世界」という作り。

元々は追加カットを加えた総集編としての公開予定だったそうですが、

脚本家の方の強い熱意によって大幅に再構成されたものになっています。

超平和バスターズの面々がそれぞれの過去を振り返りつつ、

めんまへの思いを込めた手紙を綴るという展開。

その中に新規パートも自然な形で挿入されていて、アニメを見たファンも

彼らと同じ目線でめんまとの夏を振り返ることができるようになっています。

総集編ではあるのですが、あくまでTV版視聴前提の作りですね。

より深く感情移入されたい方はぜひ本編をご覧になってから。

 

アニメの劇場版って色んな形がありますけど、この「あの花」劇場版は

作中の人物たちと同じ立ち位置で映画の世界に入り込むという、

ある意味最高のファンサービスではないかと感じました。

例えば、もう一度めんまと話せる、姿が見える、生まれ変わりらしき

キャラが出てくるとか、見たかったのはそういったお祭り的な奇跡ではなくて。

じんたん、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽが、あの夏を経験して

ほんの少し前進している。そんなファンが見たかったものを

しっかりと描いてくれていました。

 

あの花は、キャラの人間味を深めるエピソードがとても上手いんですよね。

この劇場版で言うなら、バイト先でじんたんが子どものために

ゲームソフトを取り置きしてあげるシーンだったり、

あなるがカラオケで西野カナを歌ってたり。

ゆきあつの下級生に対する態度も彼らしいよなーって思ったりね。

そういう積み重ねがあるから、人物の心情にスっと入り込んでいける。

TV版に内容に加えて、新エピソードの中でもそういった描写があるので

没入感が違います。劇的ではないけど、彼らのほんの少しの成長が

伝わる素晴らしい演出だと思いました。

じんたんの登校頻度もちょっとだけ上がってるってとこがイイ。

あなるがゆきあつの暴走エピソードをポロっと言ってしまったとき

後ろでつるこが爆笑してて笑ったw

 

アニメの総集編映画という手法は今やポピュラーなものとなりましたが、

「あの花」はその構成と追加エピソードの匙加減が絶妙で、

原作ファンをとても大切にした映画になっています。

もう一度見たいという気持ちはあるけど、見る度に泣きそうになるので

悩ましい作品だw 本編をもっかい見たくなったなー。

 

 

映画公式パンフ。あの花は販促物デザインに気合いの入ったものが

多かったので期待してました。もちろん大満足な仕上がり。

 

表紙は観音開きの型抜き。中面は子ども時代の超平和バスターズと

今作のキービジュアルが。表4も同じ作りになっています。

紙もマットな上質紙で手触りもいい。あの花のモチーフによく使用される

かわいい花柄があしらわれたページデザインになってます。

監督や声優さんへのインタビューはもちろん、新規エピソードの

絵コンテも載っていて充実した内容。

本としての完成度もすごく高いので、映画見に行った方はゼヒゼヒ。

 

ティッシュはなかったけど、めんまのメッセージカードはもらえました。

とてもかわいい。

 

 

| コメント(0)|

9月2日(月)最近のお仕事イラスト・カットいろいろ

こちらは1色指定のパンフレットに使われたカット。

ティラノサウルスが気に入っています。

動物のセレクトは出来るだけバリエーションが出るようにバラバラに

選んでいますが、主役をはれる動物って限られていて難しいです。

 

 

こちらはシニア向けのフリーペーパーに使用されたイラスト。

高齢化社会をうけて、こういった発注は最近どんどん増えています。

おじいちゃん、おばあちゃんの髪型はいつも迷いますね。

 

 

新聞向けに描いたカット。左にいる武将は、来年の大河ドラマの

主人公である黒田官兵衛さん。残念ながら未使用。

 

 

左側はショッピングモールの託児所ロゴ案として作成したもの。

同じイラストのくり返しになっているのはそのためです。

中央にロゴタイプを乗せる予定でした。

 

 

花札のイラスト。こちらはチラシの装飾用として描きました。

見本を参考に描きましたが、猪や鹿の顔にアレンジを加えています。

下の3枚は空白部分に写真を入れて使用する予定だったもの。

ちなみに花札は、ゲーム「サクラ大戦」内の「こいこい」しかやったことがなく、

ルールさっぱりわかりません・・・。

 

 

絵だけ見るとシュールですねコレw

スイミングスクール用のイラストで、バイキングのように様々な

コースが選べますよという意図を、ということで描きました。

 

 

こちらもチラシ用に描いたものですが、ビールを飲んでるエジプト女性は

何だったかな・・・w 試飲会イベントの告知用だったと思います。

 

 

それから、諸事情でこちらに掲載することができなかったのですが、

こんなイベントの絵も描いてました

福岡在住の方には、もしかしたら見ていただけたかもしれないですね。

 

 

| コメント(0)|
12