2013.4月

4月11日(木)ライスエトセトラ

■ 「よつばと!」12巻

遅くなりましたがよつば最新刊。12巻は登場キャラわんさかで賑やかでしたねー。

風香の出番が少なくてちょっと寂しかったですが・・・。しまうーひさしぶり。

一番笑ったのはペンキの回かなw 予想してた通りの展開なのに、

よつばのリアクションが予想外なのでとても新鮮に感じる。

毎度のことながら、表紙も含めて背景の描き込みがすごいです。

セリフの少ない漫画ですが、1コマ1コマをゆっくり読んでほしい一冊ですね。

キャンプに行きたくなったなーw

 

 

■ 「ULTRAMAN」2巻

初代ウルトラマン早田の息子、進次郎が活躍するULTRAMAN第2巻。

リアルな世界観を強調するために、敵対宇宙人による残虐なシーンがあったり、

一般市民が「ウルトラマンのコスプレ」だとか「ウルトラマンもどき」などと

罵倒する場面などがあり、物語に深みを持たせています。

ヒーローとは何か。進次郎が葛藤しながらも自分なりの答えを見つけていく展開は、

王道ながらもやはりグっとくるものがありますね。

気になるのは、今巻で初登場した科特隊所属「諸星(モロボシ)」という男。

初代ウルトラマン以外は地球に訪れていないという設定ですが・・・

うーん、やはり期待してしまう。次巻も楽しみです。

 

 

■ 物欲消化イロイロ

BB戦士バンシィ完成しました。レジェンドBB以外は集めてなかったんですけど、

以前発売されたユニコーン用の瞳有りシールも付属するってんで購入。

SDは瞳があるほうがしっくりくる世代なんですw

 

ユニコーンと企画を合わせるためですが、組みはほぼ同じです。

デルタプラスほどの新鮮味はないですが、ユニコーン自体が元々よく出来てたので

見栄えは良いです。やっぱ並べるといいなぁ。

後日デルタプラスと一緒に紹介できればと思います。

 

少し前ですが、コトブキヤ福岡天神さんのリニューアル前のセールで

マックスファクトリーのめんまをゲット。これ70%OFFなんだぜ・・・

水着系は普段ほとんど買わないんですけど、70%OFFとか言われたら

買うだろ・・・・買っちゃうだろ・・・・!!

値段に見合わないすさまじい出来に大満足でございます。飾るとこ迷うけどw

映画公開も控えてるし、通常服のめんまも探してみようかな。

 

 

■ 先週と今週の仮面ライダーウィザード

更新滞ってて追いかけるので必死です・・・w

ビーストハイパー、晴人も言ってたけど超ド派手。いいね!

キマイラリングの口が開いたとこは笑ったw

袖のビラビラにも攻撃判定があるってのはおもしろいね。

で、ビーストがパワーアップしたところで次はウィザードの番。

内藤さんはワイズマンが危険視していただけあって、中身ももちろんだけど

戦闘能力も幹部級だ。まさか空間ごとブった斬ってアンダワールド突入とか・・・。

ビーストの援護もむなしくウィザードラゴン敗北→ドライバー消滅。

魔力を失ってしまった晴人。コヨミの魔力切れも加速していて、

来週どうやって魔力を取り戻すのかなかなか楽しみな展開だ。

ウィザードの最強フォーム、カラーリングに統一感あってカッコいいね。

ドラゴンフォームほどの派手さはないけども。

 

 

 

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4月9日(火)イラストいろいろ

 

ここ最近描いたカラーイラストカットです。

ファミリーのカットで女の子を描くときは、ツインテールにしちゃうことが

多いですね。描きたくなるんだけど、一般の販促ツールでは

ツインテールのお姉さんを描く機会がないからだと思いますw

歩いてる人達のイラストは残念ながら未使用。

画像検索や雑誌で服装を決めるのですが、主線のないイラストでは

白を使いづらいのがネックですね。着てる人多いのに。

車もたまに仕事で入ってきますが、軽自動車は思い切ったデフォルメを

かけることができるので描いててすごく楽しいです。

 

モノクロイラストは新聞に使われることが多く、濃淡の加減に気を使います。

モニターや印刷物だとキレイに再現されるグレーですが、

新聞ではアミ点表示になるので、多用しすぎると汚くなってしまうんです。

黒と白でメリハリをつけてあげたほうが、新聞紙面上では映えますね。

 

今はペンタブレットのリハビリをしていて、以前描いたキュアハートさんの

線画を元に主線から起こしてみました。思ってたのと違う・・・w

ボクが学生時代に使っていたものよりも、精度も機能も格段にアップしていて

そりゃいきなり使いこなせるはずもないですねw

でも、出来ない描けないってのをすごく楽しめてて、試行錯誤だけど

少しずつ使えるようになっていきたいと思います。

一年後、劇的に変化していると信じて・・・w

 

 

 

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「仮面ライダーアート展」に行ってきた。

福岡アジア美術館で開催されている「仮面ライダーアート展」に行ってきました。

仮面ライダー1号誕生から最新作ウィザードまで、貴重な原画や設定画、

等身大のスーツやバイクが会場いっぱいに展示されています。

告知からずーっと楽しみだったんですよー!最高の1日になりました!!

 

 

石ノ森章太郎先生の原画・漫画原稿の展示があり、会場中盤から各ライダーの

ヒストリーブースになります。そちらのブースはすべて撮影OK。

紹介パネルとスチール写真で構成されていて、ブラック以降はスーツも展示されてます。

 

 

レプリカとはいえ、等身大で見るスーツとバイクは大迫力で、

混んでないタイミングを見計らってバシバシ写真撮ってましたw

各ライダーの紹介パネルには、放映当時の出来事や流行物も載っていて、

時代を反映した設定も数多く取り入れられていたことがわかります。

 

 

現行作品ウィザードは、頭部が発光したスペシャルなマネキンが。

劇中では光らないので、どちらかというと巨大なWAP!シリーズみたいな感じですw

一生に一度でいいから着てみたいなぁアトラクスーツ。

 

ヒストリーコーナーももちろんおもしろかったのですけど、ボクが何より楽しかったのは

やはり石ノ森先生の原画ですね。画集は見たことあったけど、構図や配色センスの

非凡さがすさまじい。生の原画はとても繊細で、本当に丁寧な仕事をされています。

また、決定稿に至るまでのラフ案がすごくおもしろいです。

平成ライダーはよくデザインがブっ飛んでるなんて言われることもありますが、

それどころじゃないですよw 完成したものを見てみたかったなーなんてデザインも

たくさんありました。スーパー1の変遷がおもしろかったなー。

 

おみやげにはもちろん、会場限定のパンフ「疾走」をゲット!

展示されていた原画のほとんどが掲載されています。嬉しい、超嬉しいw

全ライダーの紹介もフルカラーで収録。解説読むのがむちゃくちゃ楽しい。

また、仮面ライダー生誕40周年記念に国内のクリエイター78人が描き下ろした

「My仮面ライダー」の寄稿イラストもすべて掲載。すごいなw

寄稿を載せてくれるパンフって、あんまりないんですよ。

 

子どもから大人まで、会場は幅広い世代のお客さんでいっぱい。

こんなにたくさんの人に愛されているヒーローなんだなと改めて実感しました。

仮面ライダーのいる時代に生まれて良かった!!

 

今回も「picasa」のほうに撮影可能ブースの写真を掲載しています。

んが、今回ブレブレの写真がちらほら・・・も、申し訳ないです・・・。

そちらもぜひぜひご覧くださいー。

 

 

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