2012

11月15日(木)イラストいろいろ

こちらは温泉をテーマにしたイラスト。残念ながら未使用となってしまいましたが、

デザイナーさんとのやり取りで色々な経験を出来たので、思い入れありますね。

昭和を感じさせる家族、という依頼だったので、家族構成も見たことあるような感じに。

ちょっとわかりづらいですが、Illustratorで着色をした上に紙の質感を乗せています。

便利なパソコンで絵を描くようになったのに、今度は紙に描いてた頃の質感を

何とか再現しようと四苦八苦してるんだから、おもしろいですねw

 

プレゼン用に、全キャラの私服と入浴姿を個別に描きおろしています。

女の子の髪型が気に入っています。

 

 

こちらは職業訓練学校のポスター使用されたイラスト。

主線のないイラストでは、白の使い方にいつも迷います。

車やバイクなども、デフォルメのさじ加減を最初に決めてしまいます。

ピアノなどの楽器は難しいんですけど、こういう場合は

スミベタで乗り切れるので助かりますねw

 

 

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ドラゴンクエスト10 オンライン 〜目覚めし五つの種族〜

シリーズ初のMMOとして登場した国民的RPG「ドラゴンクエスト10」。

発売直前までプレイするか迷いましたが、あまりの魅力に手を出しちゃいましたw

ゲームは今後もアップデートを繰り返しながら続いていきますが、

先月の大型アップデートまで含めたプレイ感想ってことでご紹介したいと思います。

長文になっちゃいましたが、お時間のあるときにでも読んでいただければ。

 

■ シリーズ初のMMORPG

MMORPGとは「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」という意味です。

RPGでは村やお城、旅の道中に様々な住人や冒険者を見かけますが、

あれら全部が日本のどこかで誰かが操作しているキャラであると思ってもらえれば

間違いないんじゃないかと思います。

ゴールデンタイムはもちろん、早朝や深夜にも、そのへんに必ず誰かいます。

みんな生活時間が違っておもしろいねw

メインストーリーを進めても良し、レベル上げに勤しんでも良し。

職人になって商品を生み出し、お金儲けに精を出しても良し。

何かをしなくてはならないという縛りは一切なく、各々のペースで

ゲーム内生活するという自由度の高さが何よりの魅力です。

先日の大型アップデートでは「ハウジング」が追加されました。

今は住宅街でマイホームのカスタマイズにハマっている方が多いようですね。

 

■ 広がる世界「アストルティア」

ドラゴンクエスト10は「アストルティア」と呼ばれる世界で冒険することになります。

アストルティアは6つの大陸から構成されていて、人間界以外は特定の条件ナシで

自由に移動が可能です。オーグリード大陸、プクランド大陸、ウェナ諸島、

エルトナ大陸、ドワチャッカ大陸の5つ。

大陸すべてが繋がっているので徒歩で全世界横断ももちろん可能ですが、

各地域のフィールドがむちゃくちゃ広いので、すんごく時間かかります。

主な移動手段は「ルーラストーン」と呼ばれる魔法の石。

これに各町の記憶を刻むことで、一気にワープすることができます。

ただし石一つに記憶できる場所は一つのみ。しかもクエストクリア報酬を含めても

今のとこ一人が持てる最大は5つだったかな?

自分が必要とする町を優先して、上手く活用しなければなりません。

それ以外は各町を結ぶ電車での移動になります。乗車賃は現在25ゴールド。

こちらもそれぞれの町のクエストをクリアしなければ開通されません。

必ず一度は、自分の足でその町を訪れなければならないってことですね。

 

■ MMOの常識を変える「酒場システム」と「元気玉」

MMOをやるのはPS2で遊んだファイナルファンタジー11以来になりますが、

それ以降一切手を出していませんでした。それは何故かというと、FF11に限らず、

MMOというジャンルはとにかく時間の束縛が多いゲームであるということ。

自分以外のプレイヤーと遊ぶことが前提のゲームシステムですから、

パーティー中に突然落ちるわけにもいかないし、レベルもなかなか上がらない。

レアアイテムのドロップも競争だから、よりログイン時間の長いユーザーのほうが

絶対的に有利な作りになっているわけです。当時は学生だったから良かったけど、

今となっては遊べないジャンルだったんですね。

しかしドラクエ10では、そういった社会人や学生に向けた画期的なシステムを

導入してきました。これがMMO復帰の最大の理由ですね。

「酒場システム」は、ログアウト中に自分のキャラを酒場に預けておくことで、

他の誰かがレンタルしてくれて、その経験値を得ることができます。

運の良い日は1日で10000〜20000稼いでくれたこともありました。

それから「元気玉」。ログアウトしてから22時間ごとに一つ追加されていくアイテム。

使用すると、30分間だけ戦闘で得られる経験値とお金が通常の2倍になります。

なかなかログイン出来ない人でも、これを上手く使えばある程度は

取り戻せるわけです。ボクも平日はほとんど元気玉使ってます。

今日は帰りが遅かったから30分間だけLV上げよう、とか、そんな感じですね。

 

■ 個性を引き出せる成長システム

大型アップデートで2つ追加されて、現在は8つの職業に転職できます。

戦士・武闘家・僧侶・魔法使い・盗賊・旅芸人・パラディン・レンジャー。

職業ごとに立ち位置や得意分野があり、どれも一長一短。

パーティー編成も戦略のひとつになりますね。

経験値を稼ぐとレベルが上がるわけですが、同時に「スキルポイント」というものを

割り当てられます。レベルとは別にステータスをアップできるポイントで、

同じ戦士でも振り分け方でまったく違う戦士が出来上がります。

武器に特化していればすごく攻撃が強いし、重くて固い戦士も作れるわけです。

今は覚醒魔がトレンドらしく、魔法使いさんが人気ありますね。

タイガークロウの利便性から、レベル上げでは武闘家や盗賊も人気職業です。

これもまたアップデートによる微調整で少しずつ状況が変わっていくので、

半年後にはまた流行が変化しているかもしれません。

 

■ 3ヵ月プレイしてみた個人的な感想

もう一度MMORPGがプレイできる!そう思わせてくれたことが本当に嬉しかった。

実際にプレイしてみて、あぁやっぱ遊んでみて良かったなと。

ログインして、チームメンバーから「こんばんは!」と声をかけられるたびに

そう感じます。雑談で終わる日もあったりしますよw

オンラインゲームは、現代ならではの最新ゲームスタイルと思われることが

多いと思いますが、MMOはむしろ、原点に還っていると捉えています。

メインストーリーでは戦闘前に演出ムービーが流れますが、

どんなときも、自分がその映像の中心にいます。

見た目がイマイチな装備を着ていても、グッドルッキングな容姿じゃなくても、

どんなに強い友達を連れていたとしても。冒険の中心は、いつだって自分自身です。

画面ごしに特撮ヒーローや映画スターの活躍を眺めるのではない、

「疑似体験」という原点を体現した、RPGの一つの完成形だと思っています。

自分が世界を救う。この感動を味わえるのは、ゲームだけだ。

人付き合いや課金などでどうしても敷居が高く感じる人も多いでしょうけど、

まだMMO未体験の方にこそぜひ挑戦してほしい。

WiiU版の発売も控えているので、少なくともこの先一年間はプレイしていると思います。

興味を持たれた方、ぜひぜひ一緒に冒険しましょう。

アストルティアでお待ちしております!

 

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11月12日(月)ライスエトセトラ

■ 東川篤哉「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」

東川篤哉さんの新作「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」読了。

お得意のコメディーミステリータッチはそのままに、魔法という非現実的な要素を

推理小説に持ってくるという大胆・・・というか、前作以上にブっ飛んだ設定。

冒頭に犯行シーンが描かれる「倒叙形式」がとられていて、

読者は完璧に思えるトリックが追いつめられる緊迫感を味わうことができます。

とはいえ、そこは東川テイスト。犯人たちはどこか抜けていて人間臭く、

とんでもない魔法でひどい目に合うので、どうにも憎めません。

この本を紹介するにあたって、ミステリーファンが一番気になるであろう

作品内における「魔法」の立ち位置ですが。

魔法があればどんな事件も簡単に解けちゃうじゃん!と思う方が多いとは

思いますが、そう上手くはいかないのがこの作品のおもしろいところ。

魔法使いマリィが、犯人に「私が犯人です」と魔法で言わせても、

この現実では、それはなんの証拠にもならない。誰も信じない。

容疑認めさせるには、証拠・動機・アリバイをきちんと立証しなければならない。

マリィの魔法は事件解決のきっかけにこそなれど、事件自体は

ドM刑事小山田聡介が解決してくれます。マリィとの掛け合いも見物ですよ。

魔法を持ち込むことによる懸念を逆手にとった、良いアイディアだなと思います。

シリーズ化の予定だそうなので楽しみです。

マリィの出生に関して一切触れられなかったので、次巻に期待していいのかな。

 

 

■ 「新世紀エヴァンゲリオン」 13巻 プレミアム限定版

今週末に新劇場版Qの公開が控えたエヴァンゲリオン。

タイミングを合わせて貞本さんの漫画エヴァ最新13巻が発売。

安価だったのでプレミアム限定版を購入しました。

 

特典内容は梱包ボックス、プレミアム版用の描き下ろし表紙、3Dカード、

描き下ろしポストカードが5種、そしてコミックス扉絵を集めたミニ画集になります。

ポストカードはアスカ推しで個人的に大満足でしたが、

ミニ画集に関しては本当に扉絵を集めただけのもので、貞本さんのコメントなども

特になく、少し物足りない作りでしたが、まぁ値段考えると妥当かな。

コレクターやポストカードが欲しい方以外は通常版で問題ないと思います。

 

前巻から時間が経ってるのでだいぶ忘れちゃってたw

細部は違えど旧劇場版のシナリオへ進み続けていた漫画版ですが、

大きな変化があります。なんと、EVAシリーズに囲まれていたアスカのピンチに

シンジ君が間に合う!おおぉぉぉシンジやるじゃん!!

とはいえ、サードインパクトへの大きな流れは変えられず。

アスカが無事なことでここからどう流れが変わっていくのかわかりませんが

次巻もすごく楽しみだ。そして一体次はいつになるのかw

新劇場版が完結する前には漫画版も決着がつくのか。

どうだろうなぁ。なんてったって、エヴァ第1巻を買ったのって、

ボクが高校生の頃だしなぁ・・・w

 

 

■ 仮面ライダー一番くじに挑戦してみた

偶然ファミマで仮面ライダー一番くじを見つけたので挑戦してみました。

会社の仲間たちもノリで参戦してくれて、なんとプレゼントしていただきました。

みんなありがとうー!!

しかし残念ながらA賞の仮面ライダーWサイクロンジョーカーはゲットできず。

R/Dシリーズはオーズからすごく評判いいのでぜひ手に入れたかったけど、

やっぱくじはハードル高いな。プライズでの展開を希望したい。

コレクタブルのかわいいドーパントが手に入って嬉しい。

エターナルが品切れで悔しかったなぁ。

 

 

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