2012.10月

映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」観賞

この文章には映画本編のネタバレが含まれています。

観賞予定の方は映画観賞後にご覧ください。

 

 

シリーズ完結作となる「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を観賞。

周りからもツイッターのTL上でも公開後なのに良いも悪いも

まったく評判を聞かなかったのでちょいと不安だったのですが、

TVドラマスペシャルを見た直後に映画館に行ったのが良かったようで

個人的にはなかなか楽しめました。過去キャラに頼りすぎず、またシリーズファンも

満足出来るキャストだったんじゃないかなーと思います。

前作のMOVIE 3まで含めると、ほとんどの登場人物のその後が描かれたのでは。

OPの映像は今回もすごくカッコいい。室井さん紹介の前に

和久さんの映像が挟まれていたのは初っぱなからグっときた。

シリーズの特徴である「大小様々な事件が同時多発的に起こる」ノリはそのまま。

青島くん相変わらず忙しそうで。手のかかる部下も増えて大変そうだ。

あ、いや、一番手がかかるのは青島くんかw

小さな伏線を散りばめて大きな結末に収束していく手法はさすが。

青島くん室井さんタッグの展開は久しぶり。熱い!

3で不満が多かった理由はやっぱりそこなのかもね。

 

これまでのTVシリーズ・映画と大きく違うのは、警察組織内部の闇に

深く切り込んでいる点。「組織」というものを様々な角度から考察していた

シリーズではありますが、それは警察のみに当てはまるものではない

普遍性を持った切り口でした。

今作では警察組織の隠蔽・不正行為を真正面から描いています。

非常にタイムリーな話題であると同時に、画としてはこれまでの作品に比べると

地味目なものに仕上がってしまうというデメリット。

こんなもんか、という感想を持つ方が多いのはそのへんが理由かなと。

ただ、ボクの個人的な解釈では、MOVIE 2の時点で青島くんと室井さんの関係は

すでに完成していて、FINALを作るにあたってそれと同じことをやる意味は

ないと考えたのではないかと捉えました。

そのへんは青島くんの言葉、それを受けての室井さんの指示を見れば

何となく感じ取れるのではないかと思います。

民間企業から入ってきた青島くんが、警察内部という異文化の中で

信念を持ってその壁をブチ破る、というのがTVシリーズの面白さであり、

MOVIE 3、FINALではもっとその先。組織の歯車のひとつとして

どう戦っていけばいいのか。そこをしっかりとファンに見せてくれたと感じています。

 

小栗旬くん演じる鳥飼に関しては、すごくおもしろいところに着地させたなーと

思いましたね。もう少し深く掘り下げて見てみたかったとも思いますが。

真下の元部下小池くんはOPまで昇格してすごい出世だなーと思ったら

ちょっとかわいそうな結末。不遇なキャラだったけど小泉くんの演技光ってた。

今回ゲストの香取くん。こういうネジの飛んだ役のほうが合ってる気がする。

それから3から登場の新生強行犯係のみなさんですが、内田有紀さん以外は

活躍シーンがかなり少なめ。なるほどこのために直前TVスペシャルやったのかな。

映画公開前に放送されたTVスペシャルが彼らにスポットを当てているので

思い入れを持って観たい方は先にそちらを観賞されるのをオススメします。

 

長々と書きましたが、TVシリーズから見ていた者としては

どんな形であれ終わってしまうとすごく寂しいですね。

映画でなくとも、また彼らの活躍が見れるのを楽しみにしていたい。

常にタイムリーな話題を作品に取り入れてきた踊る大捜査線。

今回も、青島くんがボクらの背中を押してくれるようなセリフを言っていました。

インターネットの発達で情報が溢れ、正解は自分で判断しなくてはならない時代。

好き勝手に自分の価値観を振りかざせる世界に警鐘を鳴らす。

「正義なんてものは、心に秘めておくぐらいがちょうど良いんだ」

 

映画館で見れて良かったな。

いくらでも続きが作れそうな終わり方だったのはご愛嬌w

 

 

 

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10月8日(月)週末イロイロ

■ 甥っ子くんの運動会

週末は甥っ子くんの運動会の応援に。幼稚園の運動会なんてどれぐらいぶりだろう。

天気はイマイチだったけど、みんな楽しそうで良かった。

来客用に教室が解放されてて、部屋の装飾を色々見ることができました。

幼稚園の先生は器用だなー。すごいや。

 

帰りに寄ったコーヒー屋さんの雰囲気がとても良かった。生クリーム大好き!

 

 

■ 「TIGER & BUNNY」3巻

コミック版タイバニ3巻。表紙はスカイハイさん。ありがとう、そしてありがとう!

1、2巻と同様にアニメ本編と同じ展開へと繋がっていくのですが、

シーン毎に各キャラクターをピックアップした作りになっていて、

アニメでは描かれなかったエピソードや心理描写が楽しめます。

特にバーナビーに関してはアニメよりも深く掘り下げられている部分が多く、

アニメ視聴済の方も満足できる内容ではないかと。

3巻はルナティック登場まで。ユーリはなかなか掴めないキャラクターなので、

漫画版でどのように描かれるのか期待してます。

いやしかし、カメラワークといい、ヒーロースーツの描き込みといい、

すごく上手い方だなぁ。次の表紙はブルーローズさんでお願いしたい。

 

 

■ 3DS「イナヅマイレブンGO シャイン」

ドラゴンクエスト10を絶賛プレイ中なんですが、携帯ゲーム機のほうが空いてるので

何か今のうちに触れるゲームはないかなーと思っていたところ、

運良く安価でイナイレGOを手に入れることが出来たので、遊んでみようと思います。

なかなか手を出すチャンスがなかったものの、やっぱこれだけ人気になってる

作品に触れないのはもったいないかなと思って。

福岡のゲームイベントで前作を少し触った程度なんですが、

ゲームとしてどのようにおもしろいのか、それとキャラクターの魅力かな。

そのへんのカラクリを見てみたい。

RPGのようなフィールド移動+サッカーシミュレーションという作り。

試合は現代風のFCキャプテン翼のようなものなのかな?

必殺技のブッ飛び具合は良い勝負してると思うw

 

 

■ 今週のスーパーヒーロータイム

「特命戦隊ゴーバスターズ」

ギャバン宣伝回が終わっていよいよ新展開。

エンターやエスケイプ生存の謎は解けたけど、やはりエンターに

何かしらの変化がある模様。エスケイプさんが素直に言うことを聞くとは。

メタロイド発生条件もこれまでと違う流れになりそうですね。

それに合わせてバスターズもついにパワーアップアイテム「パワードカスタム」が

初登場。リアル路線のゴーバスターズにしてはヒロイックな

デザインだなーと思ったけど、バディロイドモチーフなんだね。納得。

各個人の特殊能力を伸ばす機能でアクションがカッコ良くなってる。いいね!

 

「仮面ライダーウィザード」

今回のゲストは、仮面ライダー電王で良太郎の姉「愛里」を演じていた

松本若菜さん。やっぱキレイな人だなー。

晴人も意外と美人に弱くて笑ったw

ひょうひょうとしてる性格だから、女性耐性強いのかと思ってた。

今回はランドスタイルが活躍。といっても、ドリルを使ったあとは

通常の肉弾戦→フレイムにスタイルチェンジという流れ。

ウォーターやハリケーンに比べると、やっぱ地味になりそうな予感。

終盤のバトルはかなりカッコ良かった。キックメインの戦闘スタイルと

マントとの相性がチョーイイネ。すごく見栄えがイイ。

 

 

 

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落書き「ドラゴンクエスト10 マイキャラウェディ(暫定)」

少し前から描いてたドラクエ10マイキャライラスト。種族はウェディです。

モンスターはレベル上げでよく戦う方たちをメインにチョイス。

トンブレロ、ピンクモーモン、アローインプあたりは

お世話になってる方も多いのではないでしょうかw

「背景も見たい」なんてリクエストもいただいてたんですが、

別のご依頼イラストのほうに取り掛かるので、一旦ここまででストップ。

そちらが落ち着いたら、また手を加えていきたいなと思います。

大型モンスターも描きたいんですよね。ゴーレムとか、サイクロプスとか。

そのとき一緒に背景も描こう。どの街にしようかなぁ。

 

ゲームのほうは、やっとこさ戦士がLV50に達して必殺技取得を残すのみ。

けっこう固いボスらしいので時間のある週末に挑戦します。

先週はカミハルムイのキーエンブレムをゲット。残りは2つ。

プレイ時間考えると高ペース。むしろ能力が追いついていない。

んで、平日は主に僧侶のLV上げ。戦士のクセで思わず殴りに行ってしまうw

大型アップデート後に追加される新職業「パラディン」に向けて、

スキルはすべて槍に振る予定。あんまりレンタルされないだろうな・・・w

レベルキャップ解放させたらすぐにパラディンを取って、

パッシブスキル上げていきたいと思います。やっぱボクは盾役が合ってる、楽しい。

レンジャー取得には「ぬすむ」が必須らしいですね。ううむ、盗賊も上げるか・・・。

 

 

 

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