2012.10月

一番くじ NEWラブプラス「姉ヶ崎寧々」

少し前のアイテムにはなるんですが、値段がやっと落ち着いてくれたので

一番くじNEWラブプラス「姉ヶ崎寧々」をゲット。

ゲーム人気の割に立体化の機会が少ないラブプラスですが、

このシリーズが元イラストに一番似ていたので寧々さんだけ欲しかったんですよー。

 

一般販売商品ではないものの、ゲーム中の雰囲気はバッチリ再現されてると思います。

角度も選ばないし、塗り分けもキレイです。

気になったのはスタンド。スタンドの裏側からプラ製のピンを挿して

足の裏と固定するのですが、穴の位置が上手く合ってくれない。

かなり手こずったけど、ピンを一つ減らして何とか固定。

単価を考えるとまぁ仕方ないのかな。一般販売フィギュアがどれだけ

丁寧に作り込まれているのかを実感しました。個体差はあるんだろうけどね。

開封時は胴体・スカート・脚部を分割して色移り防止のビニールを外しますが、

その分割部分がちょっと緩くて、上半身だけ持っちゃうとスッポリ抜けちゃいます。

丁寧に扱う方がほとんどだとは思いますがご注意を。

 

髪の精度は少しシャープさに欠けますが、アイプリントはとてもキレイ。

寧々さんの泣きぼくろもしっかり再現。

バッグにはお気に入りマスコットもちゃんと付いていてスバラシイ。

 

てなわけで一番くじ寧々さんでした。

さすがに残り二人までは買わないですが、ソフトと一緒に飾れて嬉しい。

中古価格も落ち着いてきてるので、カノジョ持ちの方は

お目当ての子だけでも探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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10月22日(月)週末イロイロ

■ 映画「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」観賞

映画「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を見てきましたよ!

公開初日から観に行けるなんてどれぐらいぶりだろう。嬉しいなぁ。

1982年の放送開始から30年。ゴーカイジャーとの共演を経て、ついに

ギャバンが映画になって帰ってきました。今回はネタバレなしでご紹介します。

 

今作におけるテーマは「世代交代」。

石垣佑磨くん演じる新ギャバン、十文字撃へのバトンタッチ。

撃は序盤からそこそこの強さですが、ヒーローとして

何かもう一つ足りないような表現で描かれてます。

物語は彼の成長に主軸が置かれ、中盤から満を持して

大葉健二さん演じる一文字烈が登場。ここからはもうとにかく熱い!

たった一人で地球を守り抜いた伝説のヒーローと、

その名を受け継ぐことへの重責がのしかかる若者。

拳を交えたぶつかり合いは、ファンが熱望していたであろう

古くささであり、今となっては新鮮にすら感じました。

そこからはもう、懐古ファンにはたまらない展開w

相変わらずカオスな魔空空間、W蒸着、必殺技のオンパレード。

そしてキービジュアルでも姿が確認できますね、

宇宙刑事シャリバンとシャイダーの客演とファンサービス満載。

オジさん一人で興奮しておりましたw

映画としてすべて大満足、とまではいかなかったのですが、

宇宙刑事を見て育った少年たちには、ぜひ劇場で見てほしい作品。

男なんだろ、ぐずぐずするなよ!!

 

あ、そうそう。劇場限定グッズのクリアファイルが

むちゃくちゃカッコいいのでオススメです!予定外の出費だったw

 

 

■ 荒川弘「銀の匙」5巻

「銀の匙」5巻読了。八軒くんの仕事がガシガシ増えている。大丈夫なのかw

これまでは酪農高校ならではの常識や一般的な高校とのギャップを楽しむ

部分が多かったのだけど、今巻では八軒くんの心境の変化、

成長にスポットが当てられている。

“自分だけが出来ない”という状況に恐怖を感じている描写がありましたね。

乗り手の心を敏感に感じ取る馬とのエピソードを交えて、

八軒くんの前進を描くエピソードは秀逸だ。

それから副部長(犬)が初登場。かわいらしいw

今回はアキちゃんの素の一面も見ることができましたね。

お父さんの八軒へのプレッシャーが相変わらずで笑った。

かなり認めてくれているように思えるけどね。早く気付け八軒w

 

 

■ 今週のスーパーヒーロータイム

「特命戦隊ゴーバスターズ」

バスターズに新たな戦力「タテガミライオー」が仲間に。

またの名をクリスマス・年末年末の主力商品とも呼ぶw

博士役としてゲストで登場したのは水木一郎さんゼェェーット!

ライオーの音声、そしてテーマソングまで

あまりにも水木さん一色で笑ったw 声かっこいいんだけどね。

ライオーにはレッドバスターがメインで乗り込むっぽいから、

今後のバスターエースの立ち位置がどうなるのか気になる。

 

「仮面ライダーウィザード」

パワーアップ回の前哨戦くらいに思って見てたんだけど、

晴人の両親の話やら、大ボスのシルエットが明らかになったりと

見逃せない回でしたね。上手い。

幹部クラスのフェニックスと初遭遇。

口ぶりからもわかるように凶暴で残忍な性格。

戦闘能力もブッチギリでしたね。ウィザードを完全に圧倒。

いい悪役だなぁ。敵はこれぐらいないと見応えがない。

パワーアップアイテムは、冒頭に出て来たあの指輪かな?

戦闘スタイルがどう変化してるのかも楽しみ。

 

 

 

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10月15日(月)週末イロイロ

■ 今週の物欲消化

LEGEND BB戦士「コマンドガンダム」ゲット。

当時大人気だった、武者・騎士・G-ARMSの主役級がついに出揃った!

週末組み上げるつもりだったけど間に合わず。平日にちまちま作ろう。

模型ホビーショーで発表された新作LGBBは、武者號斗丸と魔竜剣士ゼロでしたね。

どちらもSDから離れていた時期の2体で、ファンは多いのだろうけど

ボクは初期SDラインナップが出るまで様子見でいいかな。

 

一番くじNEWラブプラス、寧々さんが値下がりしてたのでゲット。

元イラストに一番似てるのがコレだったので、ソフトと一緒に飾りたかったんですよね。

手頃な値段で嬉しかったけど、ちょっと複雑な心境だねw

 

レトロゲーム棚に、MOTHER主人公くんと食玩ピーチ姫を追加。

ピーチは缶コーヒーに付属してるオマケで、他のキャラも欲しいんだけど

なかなかコンビニで見かけない。あと2本セットってのが辛いw

立体化の機会が少ないルイージやワリオだけでも欲しいんだけどなぁ。

月末にはfigmaリンクがここに加わる予定。早く一緒に並べたい。

 

 

■ 岡野雄一「ペコロスの母に会いに行く」

長崎市在住の漫画家、岡野雄一さんの作品「ペコロスの母に会いに行く」読了。

認知症をわずらった母との生活を、独特なタッチの画風と手描きの文字、

4コマ漫画形式で暖かく描いたコミックエッセイ。

元々は長崎のタウン誌で掲載されて話題を呼び、簡易製本で出版され、

それが西日本新聞社の目に止まって今回正式に出版されたのだそうです。

福岡の本屋さんでは多くの店舗で平積みされています。全国ではどうかな。

介護の苦労というものはほとんど未経験のボクですら

想像できるものではあるのだけど、この作品では認知症から来る

「ボケ」というものを4コマ漫画のオチとして表現することで、

悲壮感を排し、著者の母親への愛情を強く感じ取ることができる。

作中の母親のセリフ「ボケるとも悪か事ばかりじゃなかかもしれん」という

フレーズが強く印象に残りました。

他界した夫や過去の自分と出会う母親の世界を

否定することなく受け入れる著者の姿勢に心打たれます。

とても素晴らしい作品ですが、今現在介護生活をされている方たちには

少し心に入り込みすぎるような気もします。

万人にオススメできる、とは言い辛いのですが、興味をもたれた方には

ぜひ読んでほしい一冊。映画化も決定しているそうですが、

ただのお涙頂戴モノになってしまわないことを願います。

 

 

■ 今週のスーパーヒーロータイム

「特命戦隊ゴーバスターズ」

ひさしぶりにマサトメイン回。また何か狙いがあってやってるのかなー

と思っていたら、彼の本心が見える貴重な回でした。

敵の能力を上手く使った表現でしたね。お見事。

エスケイプさんは悔しそうな顔をしながらも逆らわず。

もしかしてエンターさん自身がメサイア化している?

人間のデータ収集に執心しているのもそれが理由なのかな。

次週は新バスターマシンが登場。どういう合体になるかわからないけど、

あれ以上グレートゴーバスターに何かくっ付けたら動けないぞ多分w

 

「仮面ライダーウィザード」

女詐欺師後編。愛里さんが美人すぎてすべて許してしまう勢い。

今回のファントムはかなりやり手の雰囲気プンプンさせてたけど

結局絶望させるまでには至らず。アナザーワールド戦、最近ないなw

前回に続いてランドスタイルが活躍。地中に潜るタイプにはもってこいだね。

ただ、ウォーターやハリケーンに比べるとやっぱり限定的なシチュエーション

でしか活用できなさそうなイメージ。色はすごく好きなんだけど。

フレイム以外でのキックストライクは初かな?

ドリルの魔法の重ねがけ。まるでフォーゼのドリルキックみたいだw

次回はもう一人の幹部クラス、フェニックスが襲来。

荒々しい凶暴な性格なので、晴人とのやり取りも楽しみだ。

 

 

 

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