2012.8月

Project BM!「仮面ライダーキバ」

メディコムトイのPBM!「仮面ライダーキバ」を紹介。

今年も同僚のみなさんからいただいてしまいました。本当にありがとう!

 

プロポーションは文句なし。劇中そのままですね。

スーツは質感を再現しながらも比較的動かしやすい緩さ。

昔のは怖くて動かせなかったからなぁw

 

ベルトまわり。キバットの目もクリアパーツで再現され、塗りも丁寧。

磁石でしっかりと固定できるのでポロリすることもありません。

フエッスルも小さいのに良く出来てる。すべて取り外すことができます。

 

キバット背面の磁石のおかげでこんなところにも付けることができたり。

 

フエッスルを持つための差し替え手首も付属。

 

ウェイクアーップ!!

 

ウェイクアップ後の足は、右足のカバーごと取り替えます。

塗装もキレイで非常に見栄えのする仕上がりですよ。このまま飾ってもいいなぁ。

 

破損が怖いのでダークネスムーンブレイクのポーズだけは勘弁してくださいw

ってことで、以上キバでした。

キバの立体物としては最上級ですね。ファンの方なら大満足の出来。

ボクはあまりストーリーが好みではなかったんですけど、キバは

平成ライダーの中でも1、2を争うカッコいいデザインだと思います。

メディコムライダーもこれで7体目。

ついに全員並べて撮影することが不可能となりました。嬉しい悲鳴ですw

 

 

 

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S.H.F.「アキバブルー&アキバイエロー」

非公認戦隊アキバレンジャーより、アキバブルーとアキバイエローが

フィギュアーツで登場。今回は2人一気に紹介。

 

今回も公認様に負けないしっかりとした仕上がり。クリアパーツも使用して豪華に。

女性素体のため足が小さく、自立させるのは少し難しい。

ふとももの長さに差をつけてあって、劇中通りブルーのほうが少し身長高めです。

 

胸はイエローのほうが少し大きい。こだわってるなw

 

アキバブルーから。

スカートが軟質素材なので、邪魔にならず可動はなかなか優秀。

ふとももがホワイトなので少し色移りが気になりますが。

 

本編でよくめくられていたクマさんパンツも完全再現。

なんでこんな気合い入ってるんだw

 

アキバイエローは下半身全体にかかるスカートなんですけど、

左右に分割があるので可動の妨げにはなりません。

武装はブルー、イエロー共にモエモエズキューンのみ。少し寂しいな。

 

「通常攻撃(仮)」

 

最後は全員集合で。非公認戦隊アキバレンジャー!!

公認戦隊様を差し置いて、女性戦士もまさかの一般販売。優遇されてるねw

非常にクセのある原作ですが、フィギュア自体はかなり良いものに

仕上がってますのでゼヒゼヒ3体並べて飾ってほしいです。

専用ロボ「アキバイタッシャー」の予約も始まってましたけど、

あの値段はさすがに無理だよ・・・w

 

 

 

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8月26日(日)週末イロイロ

■ 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE  みんなで宇宙キターッ!」

残念ながら公開初日に行くことは出来ませんでしたが、土曜日の朝から一人で

見てきましたよフォーゼ劇場版! 最終回前に行けて良かった!!

 

フォーゼらしいお祭り感満載のジェットコースタームービーに仕上がっていて、

アクションもファンサービスも充実の内容になってます。

時間軸的には最終回から少し前のパラレル、といったところかな。

前作MEGAMAXとは繋がりを匂わせる部分が多々あり、今冬のMOVIE大戦へ

しっかりと伏線を残しています。財団X然り。

これまでに登場した学園の仲間たち総出演シーンはグっときますね!

フォーゼらしい突き抜けたテンションの映画でした。オススメの出来ですよ。

そして本日、フィナーレを迎えた仮面ライダーフォーゼ。感想は下のほうで。

 

 

■ 「COOL JAPAN DESIGN」

日本が誇るポップカルチャー“マンガ・アニメ・ゲーム・ライトノベル”関連の

デザインを集めた書籍「COOL JAPAN DESIGN(クール ジャパン デザイン)」。

表紙に抜擢されたのは、国内のみに留まらずワールドワイドに

活躍の場を広げている「初音ミク」。

その存在を初めて知ったのは確かニコニコ動画だったと思うんだけど、

ここまでの人気キャラクターになるとは想像もしていなかったです。すごい勢いだ。

最近ではファミマとのコラボ商品「ミクまん」が話題になってましたねw

 

ミクの商品はもちろん、名作アニメーションのジャケットワークや

最新のマンガ作品、萌え美少女作品まで幅広くカバー。

どれも作品の魅力・世界観をしっかりと表現したものが多くて見ていて超おもしろい。

パラパラめくって目に止まったものをジックリ眺めて楽しんでます。

お気に入りはベタだけどパトレイバーシリーズ。今見てもカッコいいわ。

西尾維新さん原作の作品は、内容に比例するようにアクが強くておもしろい。

デザイン書はあんまり買わないんだけど、個人的に大成功な買い物だった。

 

 

■ スーパーヒーロータイム

「特命戦隊ゴーバスターズ」

一応リュウジがメインの回かな。助けに行った博士の娘が全力のギャルで、

リュウジが正面切ってオジさんオジさん言われてて笑ったw

今回変身シークエンスの合成が素晴らしくて、変身解除中のリュウジの姿が

ギャルのスマホの画面でも正確に反映されてて驚いた。すごいなぁ。

エンターさんは久しぶりの生身アクション。いい動きしますね、カッコいい。

マサトがいないとグレートゴーバスターオーが出せないという弱点は、

今後エンターが仕掛けてきそうなポイントだと思う。

 

「仮面ライダーフォーゼ」 最終回

ついに最終回が来ちゃいました、仮面ライダーフォーゼ。

毎年毎年、わかっているのに、この時期は寂しくなっちゃうんですよねw

一年間見続けてきて、やっぱり愛着が沸きますから。

ラストバトルのシチュエーションや演出は、フォーゼ以外では考えられないというかw

純粋な特撮ファンからすると少々物足りないと感じる方もいるのかもしれませんが、

個人的には「コレしか考えられない」と思えるほどフォーゼらしい最終回。

トドメがロケットドリルキックというのも嬉しいですね、アツい!!

モジュールもフォームチェンジもフル動員の映画並みの大サービス。

パワーダイザーが出てこなかったのがちょっと残念でしたがw

 

真っ白なカラーのライダーデザイン、主人公は学ランリーゼント、

初の学園ドラマなど、大きなチャレンジに満ちた作品でしたね。

平成仮面ライダーには、毎年色んなことを学ばせてもらってるんですよ。

ライダーデザインやストーリーはもちろん、玩具展開や映画連動のアイディア。

そして何より、新しいことに挑戦することの素晴らしさ。

ライダーのデザインが毎年斬新なもんで、「新しいこと=奇抜なこと」と

捉えられることが多いんですけど、まったく違います。

新しいことへの挑戦というのは、新しい「当たり前」を作るということです。

ライダーはこんなことも出来るんだ、こんなこともやっていいんだと。

綿密に練られたシナリオ展開とキャラクターで、しっかりと子どもたちの心を掴む。

見ていてこれほど爽快なことはないです。

そういう意味でこの仮面ライダーフォーゼという作品は、仮面ライダーシリーズを

更に大きく飛躍させる重大な役割を担っていたのではないかと思っています。

役者のみなさんも、一年間おつかれさまでした。

次は別の映画やドラマ、TV番組でがんばっている姿を見る日を楽しみにしております。

 

 

天ノ川高校仮面ライダー部とは、しばしの別れです。

冬の映画あたりで、彼らの卒業式が見れると嬉しいなぁ。

ってことで、次週からはSFの世界を離れ、神秘的な魔法の世界へ。

どんな仮面ライダーなのか、超楽しみですね!

 

「さぁ、ショータイムだ」

 

 

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