2012.5月

小沢健二「我ら、時」展覧会に行ってきた。

福岡パルコ8階のパルコファクトリーにて、今日から開催になった

小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップに行ってきました。

トンネルのような暗い通路内で、オザケンさんの語りと音楽、

街の雑踏や自然の声を聞きながら写真を見るという体感型の展覧会。

 

オザケンさんの声は、まるで電波の悪いラジオみたいに

あえて聞きとり辛いボリュームで流れています。

「耳を澄ます」という行為は、ひさしぶりだったような気がしますね。

写真はオザケンさんの嫁さんで、写真家であるエリザベスさんによるもの。

エチオピアやドバイ、ラオスやアマゾンなど、世界各地の風景がたくさん。

順路も音声の聞き方も、何一つ指定されていません。

こういうの好きだなぁ。みんな自分の好きなスタイルで見るほうが

展覧会を楽しめると思うんだよね。

こういう写真展を見るといつも思うのだけど、海外の人は写真に写るのがとても上手だ。

日本人というのは、いかに自分に自信を持っている人が少ないかよくわかる。

 

トンネルを抜けたあとの「ポップ・アップ・ショップ」は撮影OK。

ポップ・アップ・ショップとは、最近ニューヨークで浸透してきているスタイル

らしいです。「突然現れる即席の店舗」という意味なんだそうですよ。

このキツネお面クンは、オザケンさんの代役なのかなw

ショップ内にはたくさんのイベントグッズが。

メインアイテムの作品集には、ライブCDや新刊本、写真立てや貝のボタンなど

彼らしい個性的なグッズが梱包されています。

個性的な展覧会で、とてもおもしろい。興味がある方はゼヒゼヒ。

今月の28日までの開催です。

パルコカードか大丸カードを持っていれば、半額で入場することができますよー!

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5月17日(木)ライスエトセトラ

■ AGE-2は男前

BB戦士ガンダムAGE-2をゲット。BB世代を中心にけっこう売れてるみたいですね。

AGE-2はZガンダムをイメージしたデザインのようで、

BB戦士になってもかなりの男前フェイス。ダブルバレットにも換装できるようです。

プラモは減らすつもりだったのだけど、BB戦士の展開が熱くて目が離せないw

 

■ ねんどろいど「牧瀬紅莉栖」

やっとこさ、ねんどろいどの助手をゲット。

北九州のあるあるCityで、正規の値段で手に入れることが出来ました。良かった・・・。

 

腕パーツや小物も充実してます。さすがねんどろいど。

ねんどろいどはドロッセルとソニックしか持ってなかったんですけど、

スタンドの形状が商品によってちゃんと違うものが付いてるんですね、すげぇ。

こちらは通常顔と腕組みポーズ。

 

ツンデレ顔、それから紅莉栖らしいひねくれた表情。

前髪のせいでちょっとわかりづらいですが。

あの赤い携帯電話もあります。残念ながら画面は無彩色。

 

我が家のシュタゲスペースが完璧に近づいてきたw

あとはここにPSPのだーりんが加われば・・・。

一般商品の紅莉栖は揃ったので、運良くプライズを見かけたら確保しとこうかな。

 

■ 宮部みゆき「ステップファザー・ステップ」

読み始めたのはけっこう前なんだけど、ゲームやら漫画やら消化してたら

かなり時間がかかってしまったw 無事読了です。

行方不明の両親を持つ双子の家に忍び込んだ泥棒が、弱みを握られ

2人のステップファザー(継父)になってしまうところからお話は始まります。

あくまで契約であると自分に言い聞かせながら、徐々に双子に情が移っていってしまう

泥棒の心情がおもしろい。とてもハートウォーミングな内容。

ショートミステリーの連作形式なので、短い時間でサクっと読めます。

ライトな宮部作品を読むのは初めてでしたね。

あの特徴的な宮部節はそのままに、テンポ良くストーリーが展開します。

この文庫は漫画家の荒川弘さんが表紙イラストを手がけたリニューアル版ですが、

作品自体はもう10年以上前の作品なので、携帯電話がなかったり

ワープロを使っていたりと、レトロなアイテムが登場するのも魅力ですね。

続編も読んでみたいけど、さすがに無理だろうなぁ。

 

 

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落書き「聖闘士星矢Ω アクィラのユナ」他、お仕事イラスト

聖闘士星矢Ωより、アクィラ(鷲座)のユナさん。

番組始まる前に設定イラストを見て、何で女性聖闘士なのに仮面してないんだろーと

思ってたんですけど、なるほどああいう流れなんですね。

次世代の聖闘士って感じで良いですね。お気に入りのキャラクターです。

Ωは新主人公たちの動向よりも、前世代聖闘士たちの今のポジションのほうが

気になって仕方ないですw 最近のアニメではあまり見かけなくなった、

少年漫画らしい熱い展開がおもしろくて、逆に新鮮に感じますね。

 

 

福岡の百道浜をデフォルメしたイラスト。キャンペーンのポスターに使用されました。

現物はドカンと力強いキャンペーンタイトルが乗っかってます。

福岡タワーの色がキレイに出てくれたのが嬉しかったですね。

 

 

新聞のカット部分に使用されたモノクロイラスト。

新聞は普通のモノクロイラストとは違い、アミ点で濃度を表現するので

思い切りメリハリを付けてあげるのがコツです。

虹の橋が架かる雲の中に、文字が入り込むデザインになっていました。

 

 

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