ダンボール戦機


「この戦いは、もはや遊びではない。」

製作発表から楽しみにしてたソフトでしたが、かなりの延期を繰り返して
ようやく発売してくれました。アニメやプラモとメディアミックスしてるので、
多分そのへんの調整で時間かかったのかな。
自分でカスタマイズしたロボを戦わせるという設定が、
SDガンダムにハマっていたボクには超ドストライクなゲーム。
あくまで子ども向けな作りなんだけど、オジさん世代にもバッチリですね。

■ 良かった点
時間かけた分、全体的にとても丁寧に作り込まれています。
子どもにもわかりやすく次の目的地を常に表示したり、一つの町全体に
様々な要素を分散しているので、どの場所にもきちんと意味を持たせてあります。
未来のアキハバラは、裏通りもあったりしておもしろかったですね。
移動やカスタムはRPG、戦闘はアクションになっています。
必殺ファンクションはジャンケンのようなもの。運の要素が強いですね。
瞬時にコマンドを入力して上手くはまれば回避またはダメージを軽減できます。
ファンクションでトドメをさせばパーツが手に入りやすいので、
ちゃんと必殺技使おうって気にさせてくれるのが嬉しい。
ストーリは今時珍しいくらいの超王道。レベル5お得意ですよね。
また、ロボット作品には欠かせない「主人公たちの後継機への乗り換え」もちゃんとあります。
ここはやっぱり盛り上がりますよ!後継機もみんなカッコ良いし。
非常に完成度の高い作品です。子どもさんにも超オススメです。

■ 改善してほしい点
これはもう、多分プレイした誰もが思ったと思うんですけど、
「メニュー画面の読み込み」ですね。
戦闘のエンカウントはそう多くないんですけど、やっぱりメニューって
頻繁に使うんですよ。アイテムもらったり、メンテナンスだったり。
友達メールですら読み込みが入るのはちょっとなぁ・・・
ディスクメディアのPSPなんで、しょうがないかなとは思いますが。
他のRPGでは読み込みないものもちゃんとあるので、
ここは次回作でがんばってほしいところですね。
プラモデルもアニメも成功してるんで、続編に期待しております!

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