「仮面ライダーアート展」に行ってきた。

福岡アジア美術館で開催されている「仮面ライダーアート展」に行ってきました。

仮面ライダー1号誕生から最新作ウィザードまで、貴重な原画や設定画、

等身大のスーツやバイクが会場いっぱいに展示されています。

告知からずーっと楽しみだったんですよー!最高の1日になりました!!

 

 

石ノ森章太郎先生の原画・漫画原稿の展示があり、会場中盤から各ライダーの

ヒストリーブースになります。そちらのブースはすべて撮影OK。

紹介パネルとスチール写真で構成されていて、ブラック以降はスーツも展示されてます。

 

 

レプリカとはいえ、等身大で見るスーツとバイクは大迫力で、

混んでないタイミングを見計らってバシバシ写真撮ってましたw

各ライダーの紹介パネルには、放映当時の出来事や流行物も載っていて、

時代を反映した設定も数多く取り入れられていたことがわかります。

 

 

現行作品ウィザードは、頭部が発光したスペシャルなマネキンが。

劇中では光らないので、どちらかというと巨大なWAP!シリーズみたいな感じですw

一生に一度でいいから着てみたいなぁアトラクスーツ。

 

ヒストリーコーナーももちろんおもしろかったのですけど、ボクが何より楽しかったのは

やはり石ノ森先生の原画ですね。画集は見たことあったけど、構図や配色センスの

非凡さがすさまじい。生の原画はとても繊細で、本当に丁寧な仕事をされています。

また、決定稿に至るまでのラフ案がすごくおもしろいです。

平成ライダーはよくデザインがブっ飛んでるなんて言われることもありますが、

それどころじゃないですよw 完成したものを見てみたかったなーなんてデザインも

たくさんありました。スーパー1の変遷がおもしろかったなー。

 

おみやげにはもちろん、会場限定のパンフ「疾走」をゲット!

展示されていた原画のほとんどが掲載されています。嬉しい、超嬉しいw

全ライダーの紹介もフルカラーで収録。解説読むのがむちゃくちゃ楽しい。

また、仮面ライダー生誕40周年記念に国内のクリエイター78人が描き下ろした

「My仮面ライダー」の寄稿イラストもすべて掲載。すごいなw

寄稿を載せてくれるパンフって、あんまりないんですよ。

 

子どもから大人まで、会場は幅広い世代のお客さんでいっぱい。

こんなにたくさんの人に愛されているヒーローなんだなと改めて実感しました。

仮面ライダーのいる時代に生まれて良かった!!

 

今回も「picasa」のほうに撮影可能ブースの写真を掲載しています。

んが、今回ブレブレの写真がちらほら・・・も、申し訳ないです・・・。

そちらもぜひぜひご覧くださいー。

 

 

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