「蜷川実花・蜷川宏子 二人展」に行ってきた。

天神イムズ8階の三菱地所アルティアムで開催されている

「蜷川実花・蜷川宏子 二人展」に行ってきました。

蜷川さんの写真を見るのはひさしぶりでしたねー。

相変わらず華やかでビビットな世界観。

お母さんがパッチワーク・キルト作家というのは今回初めて知ったのですけど、

やっぱり親子ですね。作品の雰囲気が似ている気がしました。

大判パネルの写真とパッチワーク・キルトが交互に展示されていて、

いいリズムを生み出していました。立体感があっておもしろい空間デザイン。

 

 

ボクが行ったときのお客さんは女性ばかり。さすがだ。

女子力が高すぎて、オジさんちょっと居心地が微妙だったよw

ボクの中でなぜか「蜷川実花さん=金魚」のイメージが強いんだけど、

ちゃんと展示してあって嬉しかった。生で見れたのは感激だ。

 

ちょっと残念だったのは、客と作品の距離が遠く感じたこと。

こないだの飯島奈美さんの展示会の時は、直筆ノートや脚本を見れるブースが

用意されていてとても貴重な体験をさせてもらったのだけど。

作品保護のためってのはよくわかりますが、せっかくのパッチワーク・キルト。

手触りを体感できたり、作業工程なんかが見れるともっと良かったな。

次回のイベントでは、小さな会場ならではの工夫を見せてもらいたい。

 

蜷川実花・蜷川宏子 二人展」開催は4月22日(日)まで。

 

 

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