シュタゲ8bitを遊んでみた

シュタインズ・ゲートのスピンオフ作品「STEINS;GATE 変移空間のオクテット」。

好きなゲームの続編なので、遊んでみたかったんですよねー、嬉しいなー。

80年台のPCゲームを意識して作られたこの作品は、グラフィックはもちろん、

音楽からパッケージデザインまで当時の雰囲気を再現しています。

 

箱を開けると、これでもかとばかりに付属品が。

中央の白いディスクは初回特典のサントラ。なんとすべてFM音源。

ゲームしてると気にならないけど、iTunesで音楽だけ聞くとすごく不思議な感じがw

それから右下の紙は秋葉原マップ。ゲーム中に得た情報を書き込んでいくわけです。

 

本編ゲームディスクは、フロッピーディスクを模したケースに入っています。

昔はフロッピーがメインメディアでしたからねー。

説明書も、黄ばんだような紙と何とも言えない書体セレクトが

いい感じに当時の空気を醸し出しています。上手いなぁ。

 

ゲーム画面はこんな感じ。今のゲームは一瞬で画面が切り替わりますが、

当時は1本ずつ線を引いてそのあとに着色される「ライン&ペイント」という描画方法でした。

選択肢なども存在せず、キーボードで英単語を打って指示を与えます。

例えば「talk」「Look」「give ○○○」など。

総当たり戦法が出来ないのでとても不便・難解な部分も多いんですが、

そこがおもしろいんです。プレイヤーの創意工夫がとても大事。

色んな単語を考えたり、調べたりする過程も楽しめます。

PCゲームは大人の娯楽だったんだなぁと、改めて感じましたね。

小さい頃に、PCゲームを持ってた親戚のおじさんの家で

「プリンス・オブ・ペルシャ」にハマってたなぁ。懐かしい。

 

まだ序盤なんですけど、最初の駅のホームから出るまでも

かなり時間かかりましたw いやぁ、まったく単語が思い浮かびません。

エキサイト翻訳先生が大活躍です。

もう少し英語を勉強しておくべきだったw 絶対クリアするぞー!

 

 

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